前回の予告通り、出会い系で知り合った誠太さんとセックスに至るまでのアレコレをお話するね。
誠太さんについてはこんな感じ。
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出会い系にハマる人妻の秘密★らいおんスイッチ
人生で初めての出会い系デビューをしたアラフォー人妻のわたし。 11月始めにPCMAXに ...
本当はすぐにでも初エッチについてお話したいんだけど、初対面のこととか一切触れていなかったので、まずは最初の顔合わせから順にお伝えするね。
誠太さんとの初顔合わせは12月初旬。晴れた日のランチデートだった。
誠太さんは単身赴任中の既婚男性で、サイト内でのやり取り時からフィーリングが合う人だなあと感じていた。
いつも絶妙のタイミングで、わたしが返信しやすい内容とボリュームでメッセージをくれる優しくて穏やかな人。
この時は多分10人近くの男性と同時にやり取りしていて、結構大変な時期だったと思う。
そんな中、誠太さんとのやり取りは無理することなく楽しみながら続けることが出来たんだよね。
それでね、メッセージだと素朴で紳士なイメージなんだけど、裏プロフの内容がやたらとそそられる内容だったの。
どんな内容なのかを一言で言うと…
『普段は紳士だが、セックスはかなり激しい』
的な?
いわゆるギャップの王道。
文字だけで妄想が膨らんでしまう、期待度激アツの裏プロフだったのよー。
ということで、楽しみに迎えた初対面の日。
わたしはいつも待ち合わせには余裕を持って向かう。
誠太さんは、そんなわたしよりさらに早めに到着して待っていてくれた。
見た目はとっても優しそう。
体型はガッチリとぽっちゃりの間くらいで、カッコいいというよりは親しみやすい感じ。
嬉しいことに、メッセージで感じていたフィーリングが合うなあという感覚は会っても変わらなかった。
初めましてのあと、しばらくは緊張して冬なのに汗をかいていた誠太さん。
そんなシャイな所もなんだか可愛くて好感が持てた。
勧められるままに美味しいランチをいただき、食べ終わる頃にはお互いかなりリラックスしていたと思う。
ゆったりした雰囲気の中、お互いのバックボーンや婚外経験、夫婦生活の有無など色々語り合った。
誠太さんをいいなあと思ったのは、会った時からわたしへの好意を出しまくってくれたこと。
会って早々に「夕菜さん、綺麗」「夕菜さん、また会いたい」とストレートに褒め称えてくれたの。
わたしは良くも悪くも正直だから、駆け引きとか言葉の裏を読むのがあんまり得意じゃない。
だからこういうストレートで判りやすい男性は大好き。
もちろん、お世辞や下心で言っている部分も大いにあると思う。
でも、例え嘘でもそうやって盛り上げてくれるということはサービス精神が旺盛ってことでしょ?
サービス精神がない男性よりもある男性の方が絶対優しいし、一緒にいて楽しいと思うんだよね。
そんなサービス精神豊富な誠太さんだったから、わたしは彼と過ごす時間がとても楽しいと感じていた。
だから求められるままにLINE交換をして、年内にまた会うことになった。
そして迎えた2度目のデート。
初回はランチだったので、次はディナーに行こうということになっていた。
前回会ったあと、出会い系での初セックスは誠太さんとがいい!とわたしの中で勝手に決めていた。(←らいおんとは自己中な生き物なのです)
だから分かりやすく、待ち合わせを夕方にしてもらった。
ご飯だけなら夜の待ち合わせでも十分間に合うのに、敢えて夕方に待ち合わせる。
これなら例え鈍感な男性でも『今日はしよ♡』のサインが分かるだろうというエッチなお誘いメッセージね。
この日のわたしのコンディションは最高潮。
ちょうど生理が終わったばかりで一人致しもしばらくご無沙汰中。(言わんでいい?w)
もうしたくてしたくて、スタンバイオッケー過ぎる状態なのである。
夕方、わたし達は駅で待ち合わせをした。
誠太さんはお店の候補をいくつも探してくれたり、事前にきちんと確認のメッセージをくれたり、本当に至れり尽くせりだった。
セックスもそんな感じだといいなあと期待しつつ、誠太さんがセレクトしてくれたお店に向かって一緒に歩く。
前回会ったあとLINEでずっとやり取りしていたおかげか、心の距離がかなり縮まったように感じる。
歩きながら体が触れても、とても自然な感じがした。
今回の誠太さんセレクトのお店は和テイストの素敵なお店だった。
夕方早めの時間だったおかげか他のお客さんはまばらで、奥の話しやすそうなカウンター席に通してもらう。
店内は薄暗い照明で二人の距離もかなり近くてとっても良い雰囲気。

早速、お互い好きなお酒を頼んで初めてのカンパイ。
美味しいつまみをいただきながら、またまた色んなことをお話した。
今回は、誠太さんのこれまでの婚外経験について詳しく教えて貰った。
誠太さん、純朴そうに見えて意外と経験してる。
彼はこれまで3人の女性と関係を持ったそう。
3人のうち2人はすぐに終わっちゃったんだけど、1人とは長く濃い目のお付き合いをしていたみたい。
その女性とお休みをとってデートに行った話とか一緒にお出掛けした場所とか、懐かしむように話してくれた。
うん、まあこれだけ聞くとただの不倫好きの遊び人にも思えるよね。
実際、誠太さんはそれなりにモテる人なんだと思う。
彼は過去の女性について話す時、彼女達のことをたくさん褒めて悪いことは一切言わないの。
そんな風に過去に関わった女性をリスペクトして褒めることが出来るなんて素敵だなって思った。
きっとどの女性のことも大切に想っていたんだろうね。
多分この人は同時並行とかじゃなく、一人一人とちゃんと向き合ってきたんだろうなと感じる。
ちなみに、わたしはお相手に一途でいて欲しいと実はそれほど望んでいない。
もちろんわたしだけを想って貰えるならそれはそれで嬉しいんだけどね。
言い方は悪いけど所詮出会い系だし「何人かセフレがいたらラッキー」みたいな考えの男性が多いんだろうなと思ってる。
それにわたしだって複数の男性と出会おうとしているんだから、相手にだけ浮気するなだなんて虫が良いことは言えないよね。
ただ、何人お相手がいようがそれぞれの男性に一途なフリをすることは暗黙のルールだと考えている。
「あなたは複数いるうちの一人なんですよ」と言われて喜ぶ人はまずいないだろう。
会っている時も離れている時も「あなただけ」という姿勢で、一人一人をちゃんと心から大切にする。
それが複数恋愛する時のマナーだと思ってる。
だからわたしは複数の男性がいることは絶対に言わないし隠し通す努力をする。
そんな訳で、お相手も出来れば同じような感覚の人が良いかなあという考え。
あ、でも複数オッケーと言っても、不特定多数過ぎると病気のリスクが高くなるから、とっかえひっかえ色んな人としたい人はちょっと遠慮したいかな。
そう、で少し話がそれちゃったね。
誠太さんの過去のお話を聞いて、彼は複数恋愛をしたいというより一人の人とちゃんと付き合いたいタイプの人なのかなあと感じた。
それなのに、わたしでいいのかなと少しだけ迷う。
もちろん誠太さんとそういう関係になったら、ちゃんと大切にするしフォローだって欠かさない自信はある。
ただ、体は一つしかないのでそこまで頻繁に会うことは出来ない。
でもそんなしょっちゅう会いたい訳じゃないみたいだし、わたしもフォロー頑張るからまあいっかと思い直した。(←クズ女w)
こうして色々お話しているうちに気が付けば3杯以上グラスを空けていた。
今飲んでいるのは4杯目。
良い感じに酔いがまわって、とても心地いい。
誠太さんは2杯飲んだところでストップしていた。
もしかしたら、この後のことを考えて控えているのかな?
誠太さんがじっとわたしを見つめている。
「夕菜さん、飲んでほんのり頬が赤くなってる。凄く色っぽいよ。」
「ふふ、そう?ありがとう。」
誠太さんの褒め言葉がくすぐったい。
うん、嬉しい。もっとたくさん褒めてわたしをその気にさせて。
「夕菜さん、綺麗で素敵な女性だからもっと仲良くなりたいな。」
「ホント?嬉しいな。」
少しの沈黙の後、誠太さんが切り出す。
「この後どうしようか?」
遠慮がちにわたしを見つめながら、誠太さんが尋ねてくる。
「うん、そうだね、どうしよっか?」
微笑みながら、誠太さんの目を見つめ返す。
「ホテル行く?」
おおっ?これはなんともストレートなお誘い。
うん、こういう誘われ方は嫌いじゃない。
そわそわした様子で返事を待っている誠太さんを見るとなんだかとても可愛くて、つい意地悪したくなってしまう。
「ふふ、どうしよっかなあ。ねえ、誠太さん、わたしとしたい?」
「えっ、うん、、、僕、夕菜さんとしたいです。」
何故か敬語になる誠太さん。
そんな誠太さんを見ると、キュンキュンしてもっと苛めたくなってしまう。
そして何度も誠太さんに恥ずかしいセリフを言わせて喜んだ、めんどくさい人妻だったw
その後、誠太さんに色んなセリフで褒めて貰ってようやく満足したわたしは満面の笑みで言った。
「うん、ホテル行こう。わたしも誠太さんとセックスしたい♡」
こうして、わたしと誠太さんはセックスすることが確定した。
最後の一杯を飲み干してお手洗いに行っている間に誠太さんがお会計を済ませてくれていた。
やることが決まったあとも抜かりない、紳士な誠太さん。
これに大喜びして盛大にご馳走様を伝えて自分から手を繋ぐビッチな人妻。
わたし達は初めてのセックスをするため、夜のホテル街に吸い込まれていった。
つづく
【後編】はこちら
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