このブログを通じて知り合った、エロ紳士の彼こと喜助さん。
最初の口説き文句が「ムラムラします」という、エロいことが大好きで面白くて優しい紳士。
そんな喜助さんと初めてのセックスをする日が遂にやってきた。
喜助さんとの出会いはこちら。
-
-
【特別編】新たな世界の幕開け?私の秘密を知る彼との出会い
これまでとは全く異なる、新たな出会いをしてしまった。 なんと、このブログをきっかけに素敵な男性に出会 ...
*今回のブログはリアルな性描写を含むため、苦手な方はこれ以上閲覧しないことをおすすめします。
初回デートでキスしたら次は当然セックスでしょう、ということで。
特にどちらから言い出した訳ではなく、2回目のデートは自然とホテルに行く前提で話が進んでいった。
今回は夕方早めに会って、軽く食事をしてから長めに滞在出来るホテルに行くというシンプルなスケジュールになってる。
お互いの性癖やセックスについては初めて会う前からかなり具体的な情報交換を済ませていたわたし達。
具体的にはこんなことを話してた。
・どんなことが好きか
・苦手なことは何か
・どこが気持ち良いか
・イクことについて
・好みの挿入時間
・愛用のオモチャは何か
・潮吹きについて
・ホテルに入ってからの好みの流れ
などなど。
話の流れとはいえ、愛用しているオモチャの名称まで伝え合う関係って我ながら凄いと思うの。
こんな風にセックスについて致す前からここまで話し合ったのは今回が初めて。
きっとあれだよね。
何かする度に『あっ、こないだ話してたやつだ』とか思い出して、余計に恥ずかしくなってしまうのよね。
でも良いことも悪いことも伝えているおかげか、初めての不安とか『合わなかったらどうしよう』とかそういうマイナスの感情は一切感じることがなかった。
ちなみに、エロい話だけじゃなくて真面目な話ももちろんする。
喜助さんとは真面目な会話をするのと同じ感覚でエロい会話も自然にしているという感じかな。
とにかく彼は世間話をするようなノリでエロネタを振ってくるので、それに応えていたら自然とエロトークになっているのが日々のルーティンになりつつある。
(エロトークは彼のせいってことでw)
こうしてわたし達はセックスまでの間にお互いの性癖を赤裸々に教え合いながら当日を迎えたのだった。
初対戦(?)は金曜の夕方。某駅のファッションビルにて待ち合わせる。
寒いのが苦手なわたしに配慮してくれた、雨にも風にも負けない優しい待ち合わせ場所だった。
時間より少し早めに到着したら、既に待っていてくれた喜助さん。
前回よりも少しラフなファッションでこの間と変わらない柔らかくて優しい雰囲気。
会うのはまだ2回目なのにとても近しい人に感じる。
また会えてとっても嬉しいな♡
前回の手土産に引き続き、今回も手土産をいただいた。
年度末の忙しい時期にこうして時間を作ってくれるだけでもありがたいのに、手土産まで準備してもらえるなんて本当に嬉しい。
喜助さんの優しさに早速キュンキュンしたわたしなのだった。
(私信:ブルトンヌの焼菓子。美味しくいただきました。いつもありがとう♡)
手を繋いで目的のお店までの道のりを歩く。
なるべく早く二人きりになりたいから、今回の夕食は軽めにささっと済ませることになっている。
短時間なのにたくさん候補のお店を見つけてくれて、わたしに行きたいお店を選ばせてくれた粋な喜助さん。
今回はその中から半個室風のカフェをセレクトさせていただいた。
店内に入って席に通される。
そこは壁に区切られた独立した空間で窓際にソファがあって、かなり個室に近い配置のお席だった。
なにここ、素敵!
わたしが奥に座って喜助さんが通路側に座ったら、少し位いけないことをしても見えないんじゃないのっていう作りのなかなかにエロい空間。
その通りのエロい配置で席につき、お酒と軽いつまみをオーダーしてしばらくまったり。
近況報告をしながら手を握りあったりしてしばしのイチャイチャタイムを堪能した。
喜助さんと会うのはまだ2回目だからやっぱりまだ少し気恥ずかしさがある。
そんなわたしにはお構いなしに彼は早速スイッチが入っている感じだった。
店員さんが通るとか他のお客さんに見られるとか一切気にせず、隙あらばわたしに恥ずかしい恰好をさせようとする変態紳士な喜助さん。
彼は常時開放型の変態さんなのだと改めてリスペクトしたわたしだったw

そして楽しくて健全な時間(?)はあっという間に過ぎ、そろそろ二人っきりになりましょうかということに。
まだ日の残る街を仲良く手を繋いで歩き、ホテルにイン。
喜助さんが選んでくれたのは、広くて落ち着いた雰囲気のお部屋だった。
事前に彼好みの流れを聞いていたので、妙にそわそわしてしまって落ち着かない。
基本はわたしに合わせてくれる喜助さんだけど、彼には一つだけ外せないこだわりがあった。
それは、部屋に入ったらシャワーを浴びずにそのまま自然に始めたいということ。
わたしは普段、先にお風呂に入る王道のパターンでスタートすることにしている。
シャワーを浴びずに始めるのはやっぱり色々と恥ずかしいもんね。
けれど数少ない喜助さんからの要望だし、わたしもそこまで絶対的な拘りではないので、今日はシャワーを浴びずにスタートする心積もりでやってきた。
だからいきなりガバッと来るのかな?とか早くも一人でドキドキ緊張してしまう。
ソファでちょこんと喜助さんの隣に腰掛ける。
するとまずは彼の持参アイテム公開から始まった。
喜助さんが今回持って来てくれたのは、この2つだった。
◆吸うやつっぽいバイブ(喜助さんいわく吸うやつではなく叩く機能がついてる?やつ)
◆アイマスク
こんな赤裸々ブログを書いておきながら恥ずかしいんだけど、わたしって本当に攻められる経験が少なくてね。
いわゆるバイブ系のおもちゃなんて、最後に使われたのはもう10年以上も前かもしれない。
だから目の前に現れた強そうなおもちゃを見てかなりドギマギしてしまう。
「後で使ってみようね。しっかり充電しておくね。」
そんなわたしを尻目に、てきぱきと準備を進める喜助さん。
「じゃあ、歯磨きしよっか。」
「うん!」
二人で平和に歯磨きタイム。
途中、喜助さんは会社の人と仕事の連絡をしたりとバタバタ大変そうだった。
でも、そんな姿を見せて貰えるのも信用して貰えている感じがして嬉しいよね。
そして、万全に準備が整いわたしは喜助さんに導かれる…
(ここからは没頭し過ぎて記憶や順番が曖昧な部分があるかも。あと、本当に恥ずかしいので台詞は結構割愛してます。)
ソファで服を着たまま喜助さんに目隠しをされたわたし。
唇に触れるか触れないか位のギリギリのところで何度も喜助さんにキスをされる。
耳元で時々いやらしい言葉を囁かれながら、喜助さんの手がわたしの全身をゆっくり優しく撫でる。
目隠しされていて何も見えないはずなのに、ずっと彼の視線を感じるのはそれだけ視られているということなのかな。
喜助さんの手が胸の辺りに触れた。
とても優しい触り方で円を描くように胸の周りに指を滑らせる。
彼は焦らすように胸の周りに触れるだけで、なかなか肝心なところに触れようとはしない。
本当にたまに、そっと乳首のある部分に指が当たって体がピクリと反応してしまう。
これが喜助さんの焦らし…
ゆっくりで優しくて、意地悪されているのかなって思う位に肝心なところには触れてくれなかった。
そうして焦らされながら、まずはタイツを脱がされる。
目隠しされたままのわたしを立たせて器用に脱がせてくれる喜助さん。
それから次にニットを脱がされた。
この日はニットにスカートという恰好で、ニットの下にはヒートテック生地のキャミソールを着ていたわたし。
そのキャミも脱がされて、上半身はブラだけの格好になってしまった。
上はブラ、下はスカートというとても恥ずかしい恰好。
そんなわたしの恥ずかしい思いを知ってか知らずか、喜助さんの手がブラ越しのわたしの胸にそっと触れる。
そのまま乳首の周りをゆっくりと撫でられた。
時折、一瞬だけ乳首に触れられて体がピクリと反応して声が漏れてしまう。
その反応を楽しむように彼の手が乳首に触れたり離れたりを繰り返す。
喜助さんの手が徐々に下に降りてゆき、スカートの上からお尻や下着のラインをなぞる。
そこでようやくスカートを脱がされた。
彼は着衣のままなのに、一人だけ下着姿という恥ずかしいシチュエーションにまた興奮してしまう。
今度はショーツの上からゆっくりと喜助さんに弄られ始めた。
そっと足を開かされて、ショーツの上からゆっくりと割れ目のあたりを撫でられる。
優しく触れるか触れないかという触り方で、肝心の部分には一切触れてくれない。
本当に時々、真ん中の部分にすっと触れて、また離れてしまう。
そんな風にショーツの上から何度も焦らされ、また胸を触られて焦らされ、どれくらい時間が経ったのかな。
目隠しされたままの状態で喜助さんに手を引かれてベッドに連れていかれた。
彼に支えてもらいながら、そっとベッドに横になる。
ベッドに行ってもやっぱりすぐには触って貰えず、そこからさらに喜助さんのソフトタッチは続いた。
ショーツの上からゆっくりと何度も割れ目を弄られて、その指先が時々クリに当たる。
その度に体がピクリと反応していやらしい声が漏れてしまう。
どのくらいそうやって焦らされたのだろう。
彼の手がついにわたしのショーツにかかりゆっくりと脱がされた。
ブラだけ残されたままの恥ずかしい恰好になる。
喜助さんがわたしの足を割って顔を近づける気配がした。
一番恥ずかしいところを見られてしまう。
それなのに、わたしは彼のなすがままに足を開いて彼が来ることを受け入れてしまった。
「ああ、ダメ…」
散々焦らされて、本当は早く触れて欲しいのにそんな台詞が口をつく。
だけど喜助さんに初めて見られる上にシャワーも浴びていないから恥ずかし過ぎるのも事実で。
そんなわたしの懇願はお構いなしに、喜助さんは焦らすようにわたしを弄ぶ。
そうして彼の舌が、ゆっくりとわたしのアソコに触れた。
「あっ…」
勝手に声が漏れる。
喜助さんの舐め方はとても気持ち良かった。
それだけでどうにかなってしまいそう。
「気持ち…いいっ…」
ここでもまた、かなり長い時間舐められていたと思う。
喜助さんの指がわたしの入り口のあたりを弄っている。
彼の手は大きくて、指がすごく長い。
その指を思い出して、中に入れて欲しくなるわたしははしたない。
でも散々焦らされたからもう待てなくて、すぐにでもその指を中に入れて欲しくなる。
それなのに、やっぱり中には入れて貰えず入り口のあたりを何度もなぞって焦らされ続けた。
そして散々焦らされたあと、ようやくわたしの中に喜助さんの指が入ってきた。
「ああっ…」
彼の長い指が、今わたしの中に入ってる。
そんな風に思うとますます興奮して堪らなくなる。
クリを舐められながら中の感じるところに指が当たってめちゃくちゃ気持ちいい。
「ああっ、気持ちいい…」
ただただ気持ち良くて、それしか言えなくなっていた。
元々語彙力はそんなにないんだけど、感じて乱れ始めると更に語彙力が低下してしまう。
喜助さんの舐め方も指の動かし方も、ゆっくりでソフトなのにすごく気持ち良かった。
足がガクガクして勝手に震えてしまう。
程なくして、一気に波が押し寄せてきた。
そしてそのままイってしまった。
イッたあともさらにわたしを攻め続ける喜助さん。
もう自分でも訳が分からなくなっておかしくなってしまいそう…!
しばらく攻められた後、喜助さんにアイマスクを外された。
服を着たままの喜助さんが見える。
わたし一人だけこんな格好で、乱れる所をたくさん見られたことが改めて恥ずかしくなる。
彼に起き上がらせてもらって、立つように促された。
ベッドの上に立つと、これまでとは少し違う感じで指で中を弄られ始めた。
これは…潮吹きしようとしてる?
「あっ、ダメ…!」
ホントにあっという間だった。
すぐにぐちゅぐちゅと水っぽい音がして、気が付けば下に向かってプシャッと潮を吹いていた。
自分の足に大量の水がかかる。
「あー、いっぱい出ちゃったね。」
良く覚えてないけど、喜助さんにそんな台詞を言われたような気がする。
確かに今ものすごく大量に水が出た。
もう恥ずかしいやら嬉しいやら不思議な気分。
「ん…出ちゃった…」
呆然としながら、喜助さんに答える。
そしたら彼が再び指を入れてきて、またすぐに吹かされてしまった。
喜助さん、凄すぎる。
わたしはこれまで何回か潮を吹いたことがある。
でも、横になる体勢でしか出したことがないので、出るところを見たのは今回が初めて。
付け加えると、わたしは潮が出る時の感覚ってそれほどない。
だからあまり実感したことがなかったんだけど、こんな大量に出るなんて自分でもかなりビックリした。
自分の潮吹き具合に驚きつつも、エロい女の仲間入りを果たしたようでなんだか誇らしい気持ちになったわたしだった。
ちなみに潮が出る感覚は分からないのに、潮吹きポイントを触られている時の感覚はよく分かる。
前に吹かせてくれたのは女性用風俗の人だった。
ただ、その人の時は少し痛いというか、あまり好きな感覚ではなかった。
でも今回の喜助さんの潮吹きは全然痛くなくて、気が付けば出ていたという感じ。
同じ潮吹きでも吹かせる人によってこんなに違うんだなあと少しびっくりした。
こうして、シャワー前の長い長い前戯が終了した。
喜助さんはまだ服も脱いでいないのに、1回戦どころか2回戦を終えたぐらいの濃厚な時間を過ごした気分。
心地良い脱力感とこの後の出来事に胸を高鳴らせながら、わたしは喜助さんとお風呂に向かったのだった。
つづく
-
-
【特別編】こんなの初めて!気持ち良すぎるセックス【後編】
このブログを通じて知り合った喜助さんと初めてのセックス。 シャワーを浴びる前に散々焦らされて弄られて ...