このブログを通じて知り合った喜助さんと初めてのセックス。
シャワーを浴びる前に散々焦らされて弄られて、潮吹きまでしてしまったわたし。
-
-
【特別編】長い長い焦らしプレイと大量の潮吹き【前編】
このブログを通じて知り合った、エロ紳士の彼こと喜助さん。 最初の口説き文句が「ムラムラします」という ...
前半戦を終えてシャワーを浴びようかということでお風呂に向かったわたし達。
喜助さんに仕事の連絡が入ってしまったので、先に一人でお風呂に入ってのんびり待つことに。
が、今更ながらここで残念な事実が発覚。
部屋に入って早々にコトを始めてしまったため、お風呂の準備を何もしてなかったの。
せっかくだから喜助さんと一緒に湯船に浸かろうと思って大急ぎでお湯を溜めるわたし。
たくさん気持ち良くして貰ったんだから、お風呂のお湯を溜めるくらいはお返ししないとね。
(しょぼいお返しでごめんなさい)
自分自身も湯船に浸かって水かさを増すという地味な作戦を繰り広げながら半分位お湯が溜まった頃、喜助さんが入ってきた。
お風呂なので当然裸である。
ここまで喜助さんはずっと服を着ていたから、彼の裸を見るのは正真正銘これが初めて。
ハダカの喜助さん、初めまして♡
これはもう遠慮なくジロジロ見ていいってことだよね。
という訳で、お約束のガン見タイム。
喜助さん、引き締まった綺麗な体だった。
細すぎず太すぎず、胸の筋肉もあって素敵。
定期的にジムに通って鍛えてるというだけあって、とてもセクシーな裸体だった。
男性も女性もそうだけど、日々の努力って分かりやすく体に出ると思う。
わたしも以前はジムに通っていた時期がある。
今はジムは辞めちゃったけど自宅での筋トレと食事制限だけは何年もコツコツと続けてる。
男性にゲンナリされないよう、これからも日々の誘惑に抗ってストイックな体作りをしていかねばと改めて思った。
そんなことを考えながら、喜助さんが体を洗っている間ずっと彼の裸を眺めていたわたし。
体を洗い終えた喜助さんが湯船に入ってきた。
後ろからバックハグの体勢でピッタリとくっつく。
喜助さんの手が、わたしの体に優しく触れた。
彼の触れ方は常にソフトタッチだから安心して身を任せることが出来る。
ここまでソフトに女性に触れることが出来る人って、そうそういないんじゃないかなって思えるくらい。
湯船で少し悪戯されたりしつつ、のぼせてきちゃったので早々にお風呂を出ることにした。

*今回のブログはここからリアルな性描写を含むため、苦手な方はこれ以上閲覧しないことをおすすめします。
そして後半戦。
改めて一緒にベッドに入ると、またしてもドキドキしてしまう。
多分色々と会話をしていたと思うんだけど、何故かこのあたりの記憶があまりない。
多分一人で緊張しまくっていたんだろうなあ。
「今度は夕菜さん、顔の上に跨って。」
仰向けに横になった喜助さんに彼の顔面に跨るように言われた。
いわゆる顔面騎乗の体勢ってことね。
この体勢、本当に恥ずかし過ぎるのよね…。
それなのに、おずおずと彼の顔の上に跨る素直なわたし。
この体勢って跨る瞬間からもう丸見えな訳で。
さらにそこを自分から見せつけるように近づけていく訳だから、心を無にして行動しないと耐えられなくなりそうで。
そんな思惑もあって、喜助さんに言われるがままそっとお顔に跨る。
「ちゃんと自分で動くんだよ。」
彼のお口の傍に股間を寄せると、そんな恥ずかしい台詞とともにもっと近くに寄せるようにジェスチャーされた。
言われた通り、突き出した喜助さんの舌に自分から気持ちいいところを当てにいく。
「あっ…」
喜助さんの舌がアソコに這わされゆっくりと舐められる。
彼の舐め方はゆっくりでいやらしくてとても気持ちがいい。
すぐに何も考えられなくなって、恥ずかしいのに勝手に腰が動いてしまう。
舐められたままの状態で、喜助さんの指がわたしの中に入ってきた。
彼の指の動きは舌でされるのと同様に信じられないくらい感じてしまう。
それほど動かしているように見えないのに、内側から気持ちいい場所をゆっくりと刺激されているような感じがするの。
「ああっ、ダメ…」
本当に気持ち良すぎる。
どうしよう。
また足がガクガクし始めて、自分ではどうしようもない快感が襲ってきた。
この体勢は不安定だし、喜助さんが下から見てる。
それなのにそんな恥ずかしい体勢のまま、わたしはまたイッてしまった。
あれ、わたしって遅漏だったはずだよね?
でも今は結構すぐにイッてしまった…ような気がする。
多分今までで一番早くイッちゃったんじゃないかな。
なんというか、意識してイッたというより強制的にイカされたという表現がしっくりくるような。
こんな感覚は今まであんまり感じた事がないかもしれない。
喜助さん、やっぱり凄すぎるよ…
「勝手にイッちゃっていやらしいね。」
そんなことを喜助さんに言われながら、息も絶え絶えのわたし。
そこにゴムをつけた喜助さんが正常位でゆっくりと入ってきた。
「あっ…」
わたしの中に入ってきた喜助さんのは、とても硬かった。
まるで岩のように硬くて、すごくビックリしたことをよく覚えてる。
中に入ってしばらくジッとしている喜助さん。
前にメッセージで『入れたらすぐ動かずに、何秒かジッとしているといい』っていう話をしていたからかな。
お互いのカタチが自然と馴染むまで、動かさずに感触を確かめ合っていた。
これだけでもう、すごく気持ち良かった。
幸せな気持ちに包まれながら、中に気持ち良い感覚がじんわりと広がっていく。
そしてしばらくジッとしたあと、喜助さんが腰を動かし始めた。
上からわたしを見下ろしながら、同時にクリを弄られる。
もうダメ、いきなり気持ち良すぎるよ。
その後は上からわたしに覆いかぶさって抱きしめられながら中を突かれる。
抱きしめられながら、たくさんキスをした。
セックスの最中のキスもすごくいやらしかった。
喜助さん、前戯の時はキスしてもすぐに離れてしまうからわたしが求めるような感じだった。
でも今は違う。
口の中に彼の舌が入ってきて、色んな所を舐められている。
硬くした舌が奥まで入ってきて、口の中まで一緒に犯されているみたい。
さっきまでとは全然違うキスに興奮しながら、何度も奥を突かれた。
それから喜助さんにリードされるまま、色んな体位で交わった。
彼は一回入れてしばらく動かしたあと、わたしの気持ち良い場所を的確に探り当ててそこに当たるように上手く調節してくれる。
それがまた更に気持ち良くて。
どの体位でしても、めちゃくちゃ気持ち良かった。
特に寝バックが最高だった。
「ああっ、気持ちいい…!」
気が付けば、わたしは「気持ちいい」しか言えなくなっていた。
結構長く入れていたと思う。
喜助さんはすごく体力があって、わたしの気持ちいいところをずっと突いてくれる。
時々「痛くない?」って聞いてくれて、それも優しくて嬉しかった。
わたしは痛いどころかずっと気持ち良くて、このままずっとしていたいくらい。
それからも色んな体位で繋がって、たくさん気持ち良くなったあと彼に波が来てフィニッシュを迎えた。
喜助さんは自分が気持ち良くなることよりも女性を感じさせることが嬉しい人。
でもやっぱり彼にも気持ち良くなって欲しいから。
ゴムの中にたくさん溜まった精子を見てとても嬉しかった。
そして少しまったりするも束の間、喜助さんがいそいそと起き上がって言った。
「おもちゃ使ってみよう。」
恥ずかしかったり気持ち良かったりで、おもちゃの存在をコロッと忘れてたよ。
正直、喜助さんがしてくれることの全てが気持ち良すぎておもちゃがなくても十分満足だと思う。
でも、せっかく持って来てくれた訳だし好奇心もあって使ってみることにした。
ていうか、わたしの返事を待たずとも喜助さんはテキパキとおもちゃにゴムを装着して使う気マンマンみたい。
おもちゃについて語りながら、器用にパチンとゴムをはめる彼を見て「この人ホントエロのプロだわ…」と改めて思ったわたしなのだった。
ちなみに今回のこのおもちゃは喜助さんいわく『吸うやつではなく叩く機能がついているやつ』とのことらしい。
見た目は吸うやつによく似ていた…かな?
「入れるね。」
喜助さんがおもちゃの先端を入り口に押し当てながら言う。
少しひんやりとしたおもちゃがわたしの中にゆっくりと入ってくる。
結構大きい…かも!
でも、濡れていることもあって一番太い所を通過したあとはツルっと中に入ってきた。
ここ最近セルフでするのを控えていたので、少し懐かしい感覚を感じるw
そして喜助さんが容赦なしにスイッチを入れた。
「あっ」
さっきまでのセックスが本当に気持ち良かったから、すぐに快感が蘇ってしまう。
ダメ、これはすぐにイクかも…
でも、喜助さんは何故か急に辞めてしまった。
「自分でしてみて」
「えっ、自分で…?」
「うん」
「そんなの無理だよー」
入っている所を見られるだけでも恥ずかしいのに、自分で動かすなんてホント無理。
ていうか、わたし本当にそういう自分が恥ずかしくなるようなプレイってしたことがないのよね…。
どうしていいか分からずモジモジしていると、喜助さんはさっき使っていたアイマスクを取り出してわたしにかぶせた。
「これなら恥ずかしくないでしょ?」
(いえ、それでも恥ずかしいです…)
喜助さんがわたしの手を取っておもちゃを握らせる。
不思議なことにそこまでお膳立てしてもらったら、おもちゃを握るくらいなら出来るような気がしてきた。
抜けないように支えているだけでも十分気持ちいいし。
そうしておもちゃを握っていたら、あっという間に気持ち良くなってすぐにイッてしまったわたしだった。
これで終わりかなと思ったら、更にその後もまだ続けろと言わんばかりにわたしの足の上に跨る喜助さん。
仰向けで半開きになっている足の上に乗って固定されてしまった。
この体制も色々ヤバくて。
多分彼の位置からだと丸見えだし、足の上に喜助さんがいるから必然的に足を伸ばす姿勢になってその体勢がこれまた感じてしまうというか…
結局、喜助さんに見られながら乗られながら、またもやおもちゃでイッてしまったわたしなのだった。
そこでタイムオーバーとなって終了。
おもちゃを使ったとはいえ、一日のセックスでこんなにイクことはこれまでなかったので言葉通り本当に乱れまくってしまった。
しかも喜助さんとは今日初めての致しだというのに、計4回?もイカされてしまうなんて。
喜助さんのテクニックもすごいし、女性ファーストなところもすごすぎる。
その直後のことは正直あまり覚えていないんだけど、喜助さんと一緒にシャワーを浴びたんだったかな。
彼が先にお風呂を出て、フラフラになっていたわたしは小鹿のような足取りでシャワーを浴びた…ような気がする。
シャワーを出たあとは一緒にお着替え。
わたしって普段はことを終えたあと、男性に見られないように陰の方でササッと服を着るようにしてる。
けど、この日はフラフラのナチュラルハイになっていて喜助さんの目の前で普通に服を着ていた。
タイツを履いている途中、何故か突然興奮してわたしのお尻にスリスリする喜助さんw
…この人は本当に清々しいほどのエロさだよね。
んー、こんな楽しい人と仲良くなれて本当に嬉しいな。
今日の感想を伝えあって、ハグをしてホテルを出た。
ホテルを出て、喜助さんと駅まで手を繋いで歩く時間もとても楽しかった。
さっきまであんなにエロいことをしていたのにとても爽やかで心地よい気分。
こうして、わたしと喜助さんの初セックスは最高の気持ち良さとともにたくさんの初めてを経験する忘れられない時間になった。
そういえば、喜助さんとは致す前から『セックスが合わなかったらどうしよう』っていう心配が一切なかった。
きっと素敵なセックスをする人なんだろうって容易に想像できたからだね。
実際に致してみて、わたしは自分の見る目が間違っていなかったことを確信した。
喜助さんのセンスもテクニックも想像していた以上に最高過ぎて本当に嬉しい。
もちろんテクニックだけじゃなくて、優しさや気遣いが溢れていて体だけじゃなく心も満たされる時間だった。
こんな素敵な人と仲良くなれたわたしは本当に幸せモノだなあって改めて思う。
ありがとう喜助さん。
これからもよろしくお願いします♡