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出会い系

【8人目】こんなセックスがしたかった!人妻感動のホテルデート

これまで圧倒的な紳士力でわたしをリードしてくれたカケルさん。

彼とは出会い系サイトで知り合い、そろそろ知り合って3か月近くになる。

初回は雰囲気の良いお店でお茶デート。

2回目はディナーをご馳走になって、夜の街をお散歩中にキス。

不倫相手とキス
【8人目】人妻が沼る体験★2回目デートで初めてのキス

去年の11月に出会い系デビューしたアラフォー人妻のわたし。 これまで12人の男性と知り合って、このブ ...

 

会っている時も会っていない時もいつも大きな優しさでわたしを包んでくれる、大切で大好きな人。

そんなカケルさんと致す日が、遂にやってきた。

 

この日は事前に『なるべく長く二人っきりで居たいね』とお話していた。

ということで、夕方早めの待ち合わせをしてご飯を30分で切り上げてホテルに行こうということに。

 

そんな30分のディナーでも、きちんと候補のお店を挙げてわたしに選ばせてくれるカケルさん。

本当に至れり尽くせりで、毎回その優しさに感動してしまう。

今回はカケルさんが選んでくれたお店候補の中で、地酒が豊富で和テイストのお店をリクエストさせていただいた。

 

そして当日。

待ち合わせ場所にスーツ姿で颯爽と現れたカケルさん。

これまでの2回はもう少しラフなスタイルだったから、スーツ姿を見るのは今回が初めて。

ネクタイもきちんと締めていて、それはもうめちゃくちゃカッコよかった。

 

最近はクールビズが主流で社内や街中でネクタイを締めている男性を滅多に見掛けなくなった気がする。

そんな中現れたスーツ姿のカケルさんにしばらく見惚れてしまった。

 

『ああ、カッコいい…こんな素敵な人とわたしはこれからするの?』

 

と、今にも天に昇りそうになるアホな人妻。

 

…それはわたしだった。

 

そんなこんなで和テイストのお店にイン。

まだ時間が早いせいか、店内の客入りはわたし達だけだった。

大将おススメのお酒で乾杯して、軽めのお食事をつまみながら美味しいお酒をいただく。

 

この大将は地酒に詳しくて何か注文するたびに一つ一つ詳しい解説をしてくれる。

熱く語って止まらなくなる口調から、本当に地酒が大好きなんだなあという思いが伝わってきた。

 

わたしはこんな風にお店の人とちょっとした会話をするのが結構好き。

カケルさんもこういうやり取りが好きみたいで、大将が解説しながらおススメしてくれるお酒を楽しそうに飲んでいた。

だからついつい盛り上がり過ぎて、30分で店を出るつもりが気がつけば1時間半も長居してしまっていた。

 

色気より食い気のわたし達。

まさか大将にセックスの時間を1時間も奪われてしまうとは…

(勝手に長居しただけで大将は何も悪くありませんw)

 

そして手を繋ぎながら、長く滞在できるホテルにイン。

せっかくだからホテルでも少し飲もうということになって、コンビニでお酒を買っていった。

カケルさんはある程度飲んでもセックスには全く影響しないんだって。

ホントにこの人は元気ハツラツ遊び上手なお人である。

 

婚外セックス

 

*今回のブログはここからリアルな性描写を含むため、苦手な方はこれ以上閲覧しないことをおすすめします。

 

お部屋に入ったら、早々にお風呂の準備を始めるカケルさん。

一緒に湯船に浸かりたいみたい。

ただ残念なことに、お風呂の水圧がやたらと弱くてしばらくカケルさんと一緒に蛇口と格闘する羽目に。

しかし水圧はなかなか手強く、仕方がないのでのんびり溜まるのを待つかということでお部屋に戻るわたし達。

 

その間に歯磨きしようと髪の毛を一つに束ねて準備をしていたら、カケルさんが後ろから優しく襲ってきてくれた。

 

「夕菜ちゃん、可愛い…」

 

抱きしめられて、そのまま唇を奪われる。

2回目のデートでしたような優しいキスを何度も繰り返す。

 

「んっ…」

 

思わず吐息が漏れてしまう。

それでいっきに彼のスイッチが入ったのか、そのままベッドにそっと倒された。

 

「今日、嬉しいよ。」

 

「うん、わたしも嬉しい…」

 

キスをしながらカケルさんの手がわたしの体の色んな場所に触れる。

服の上から首筋や胸や太ももをそっと撫でられて、だんだん堪らなくなってくる。

 

カケルさんがズボン越しに股間を押し当ててきた。

服の上からでも硬くなっているのがハッキリと分かる。

 

熱くて硬い…どうしよう…

 

その硬いモノを当てられただけで、これから先に起こるであろうことを想像してしまってドキドキが止まらなくなる。

 

わたしはこれからこの人とセックスするんだ。

 

キスをしながら彼の硬くなった部分を感じて、思考が全てそのことだけに支配される。

 

カケルさんの手がニットを脱がそうとゆっくり動く。

と、ここで突然ストップがかかった。

 

この日わたしはニットをスカートにインしていた。

カケルさんは無理に引っ張ったりしないから、わたしの服を気遣ってストップしてくれたみたい。

 

この日はとても寒くって、実は中にお約束の長袖ヒートテックを仕込んでいた。

カケルさんがストップしてくれたおかげでショッカーのような色気のない全身タイツ姿を見られずに済んだよ。

ああ、色気がないのを見られなくて本当に良かった。

 

「歯磨きしようとしてたのにごめんね、夕菜ちゃんが可愛かったからつい襲いたくなっちゃった。」

 

「ううん、ドキドキしちゃったよ…」

 

「歯磨きしてお風呂入ろっか。」

 

「うん!」

 

その後お手洗いに行って戻ってきたカケルさんが言った。

 

「ごめんね。一件だけメールしてもいいかな?」

 

「うん、わたしのことは気にせずお仕事してね。その間、お酒飲んでいようかな。カケルさんの近くに座っていても大丈夫?」

 

「うん、夕菜ちゃんには何も隠すことなんてないから大丈夫だよ。」

 

そして隣でノートパソコンをカタカタ始めるカケルさん。

画面が丸見えで、逆にこちらの方がこんなに見えていいものか心配になってしまう。

 

カケルさんはわたしに本名も教えてくれている。

さらに今日は仕事のメールまで見せてくれて。

もちろん詳細は見ないように配慮したけど、そんな風にオープンにしてくれる気持ちがとても嬉しかった。

 

5分もしないうちに仕事を終えたカケルさん。

隣で飲んでいたわたしを抱きしめて、キス。

彼は本当に切り替え上手さんである。

 

「お待たせ。じゃあお風呂にいこっか。」

 

「うん!」

 

「どうしよう、夕菜ちゃんが先に入る?僕が入ってもいいよっていう状態になったら、壁をコンコンしてくれたらすぐに行くよ。」

 

「ありがとう。じゃあコンコンするね。」

 

一緒にお風呂に入るのは好きだけど、出来れば先に一人でシャワーを浴びて色々綺麗にしておきたい。

そんな女心を理解した、素晴らしい提案だった。

こういう素敵な配慮が出来るカケルさんにますますときめいてしまう。

 

脱衣所のあるホテルだったので、ゆっくりと一人で服を脱ぐ。

ヒートテックの季節は脱ぐ所を見られたくないのでどうしてもこうなっちゃうよね。

みんな冬場はどうしてるんだろう?

 

そんなことを考えながらシャワーを浴びる。

そして一通り体を清めたあと湯船につかって、彼に聞こえるように壁をコンコンとノックした。

 

しばらくしてカケルさんが入ってきた。

当たり前なんだけど、一糸纏わぬ全裸である。

 

早速ガン見するわたし。

 

「恥ずかしいから見ないでね。」

 

はにかみながらそういうカケルさんを、遠慮なくジロジロと見る。

彼の裸、想像以上に美しくてビックリしちゃった。

カケルさんは服を着ているとかなりスリムで、どちらかというと痩せ気味の男性だと思ってた。

それなのに、脱いだら胸筋と腹筋がとんでもなく素晴らしいの!

 

こんな綺麗な体の男性と触れ合うのは初めてかもしれない。

ああ、なんという幸せ…。

豪快に体を洗うカケルさんの隣で、湯船に溺れそうなほど興奮しまくる女がそこにいた。

 

体を洗い終えたカケルさんが湯船に入ってきた。

わたしの後ろに腰を降ろし、バックハグの体勢になる。

 

「夕菜ちゃん、華奢だね。それにお肌がすべすべだよ。」

 

「ふふ、ありがとう。」

 

「触り心地がいいからいっぱい触りたくなっちゃうな。」

 

そう言いながら、耳にキスをされる。

そのままカケルさんの手がわたしの体を撫でる。

 

その手がゆっくりと胸に近づいてきた。

敏感なところに触れるか触れないかギリギリのところで、焦らされる。

 

だんだん息が乱れてくる。

その指先が胸の突起に触れた瞬間、体がピクリと反応してしまった。

その反応を楽しむように彼の指がわたしに触れる。

 

カケルさんの触り方はとても優しい。

実はわたしは胸をじっくり攻められるのがあまり得意じゃない。

でも、カケルさんの触れ方は程よい感じでとても心地よかった。

さらに彼はおっぱい星人ではないようで、胸を適度に終えてくれたのも合っているなと感じた。

 

徐々に彼の手が下腹部に近づいてくる。

お腹のあたりから内腿までそっと撫でられて、少しずつ足の付け根のあたりに指が迫る。

 

何度も焦らされたあと、一番敏感な部分を指で優しくいじられ始めた。

 

「んっ…だめ…」

 

すぐに声が漏れる。

カケルさんはわたしの首筋に舌を這わしながら、無言でわたしを触り続ける。

恥ずかしくて気持ちよくて、もうどうしていいか分からなくなってしまう。

 

「ああ…んっ」

 

本当にゆっくりと絶妙な力加減で弄られ続ける。

焦らされているのを感じて、もっとして欲しくて堪らなくなってしまう。

カケルさんの顔を見て抱きつきたいのにずっと後ろにいるから、せめてどこかにくっつきたくて思わず体がのけぞる。

 

浴室にはわたしの感じる声だけが響きわたって、恥ずかしいのにその状況に興奮してしまう。

そのまましばらくずっといじられていた。

 

「ああ、もう駄目だ。我慢できない。ベッドいこ。」

 

「(はあはあ)…うん♡」

 

「夕菜ちゃん、敏感なんだね。興奮しちゃったよ。」

 

「恥ずかしいから言わないでー。」

 

最中は何も言ってくれないのにあとでちゃんと感想を言ってくるカケルさん。

はい、あなたのいやらしい触り方にわたしも大興奮していたのですよ。

 

カケルさんが程よく照明を調整してくれたお部屋で、ようやくベッドにイン。

もうこの時点で既にわたしは相当堪らなくなっていて。

 

これまで以上に長い長いキスをされる。

キスをしながら、全身色んな場所を触られた。

 

気が付けばわたしの中にカケルさんの指が入っていて、中の感じる部分をいやらしく刺激されている。

声を出したいのにキスで口を塞がれているから声を出せない。

 

ただただカケルさんにぎゅっとしがみついて、中にある彼の指の動きを感じていた。

 

カケルさんのキスが離れて一瞬見つめ合う。

 

そしてそのまま体をずらしてわたしの恥ずかしい場所に顔を近づけてきた。

見られてとても恥ずかしいのにその先のことまで想像してしまう、はしたないわたし。

 

カケルさんの舌が敏感な場所にそっと触れて、ゆっくり優しく舐められる。

 

「あ、ダメっ」

 

嬉しいのにすぐに感じてしまう姿を見られたくなくて抵抗してしまう。

でもカケルさんはそんなわたしの抵抗をものともせず、ずっと舐め続ける。

 

何分位舐められていたのかな。

かなり長い間舐められていたと思う。

もうわたしもかなりおかしくなっていて、ただただカケルさんの攻めに体を預けていた。

 

そして散々焦らされたあと、ようやく中に指が入ってきた。

そこからさらに気持ち良さが加速する。

 

「ああっ、気持ちいい…」

 

カケルさんの舌と指がわたしの気持ちいい場所を攻め続ける。

 

「気持ちいい、気持ちいい…」

 

気が付けば、ずっと「気持ちいい」と言い続けていたと思う。

そしてそのいやらしい攻めはわたしがイクまで続いた。

 

わたしはもう息も絶え絶えになっていて。

カケルさんはそんなわたしを抱きしめて優しくキスしてくれた。

 

「興奮しちゃったな…入れてもいい?」

 

「うん、カケルさんのが欲しい…」

 

もう今すぐにでも入れて欲しかった。

それなのにカケルさんはゴムをつけたあと、すぐには入れずにゆっくりと周りにあてて焦らしてくる。

 

「ああ…」

 

お願い、その硬くなったのを早く中に入れてください。

心の中でそう願い続けて、ようやくカケルさんのがゆっくりと入ってきた。

 

「ああっ」

 

わたしの中に入ってきた彼のモノは、驚くほど気持ち良かった。

多分、特別大きいとかそういう訳じゃない。

なんというか、カケルさんのは形が合うのだと思った。

普通に入っているだけで気持ちいい場所に当たっている。

今まであまり感じたことのない感覚だった。

 

「ああ、カケルさん…気持ちいい…」

 

突かれながらうわ言のようにずっと呟く。

 

カケルさんは驚くほどタフだった。

少しずつ体をずらしながら、色んな体位でわたしを突いてくる。

うっすら目を開けると、彼の逞しい体が見えてますます興奮してしまう。

もうわたしはされるがままで、カケルさんと繋がっている部分がただただ気持ち良かった。

 

何分ぐらい経ったか分からないけど、さすがの彼も疲れてきたようだった。

少し休憩しようと言われて、わたしの中からカケルさんのがゆっくりと引き抜かれた。

まだ果てていない彼のモノはそのままいやらしい形を保っていて、それを見てまた恥ずかしくなってしまう。

 

わたしもここまでの大興奮のセックスで体を動かすことが出来ず、そのままベッドでぐったりしていた。

そしたらカケルさんがペットボトルのお茶を取ってきて、蓋を開けて渡してくれた。

 

ああ、どこまで優しいんだろうこの人は。

触れ方も攻め方もそれ以外の部分も。

この人と過ごせる今のこの瞬間がとても愛おしい。

 

お互い水分補給をしてしばしのまったりタイム。

ぴったりとくっつきながら、久しぶりの会話をする。

(この数十分ぐらい、イイ声出すか「気持ちいい」しか言ってなかったからねw)

 

「夕菜ちゃん、めちゃくちゃイイ体してるね。見惚れちゃうよ。」

 

「えへへ、嬉しい!カケルさんの筋肉も凄くセクシーだよ。」

 

「僕なんてまだまだだよ。」

 

ホントにすごい筋肉なのに、いつも謙虚なカケルさん。

そういう人間が出来た部分にますます惹かれてしまう。

 

彼とは世間話と同じような感覚でナチュラルにエロい話が出来た。

詳しくは割愛するけど、これまでのお互いの経験や性癖を自然なテンションでお話した。

そこで悲しい事実が判明。

わたしはイクのに時間がかかるみたい。

 

うん、知ってた。

 

知ってたけど、経験豊富なカケルさんに言われて改めて再認識してしまったよね。

 

二人で「女版の遅漏だね」と言って笑い合う。

そんな風に笑ってくれるカケルさんがとても大切な存在だなって心から思った。

 

ただ、やっぱり自由度高くイケた方が楽しいから「あんまり一人でしないようにね」と禁止令をいただいてしまったのであった。

常にムラムラ状態であれってことなのかしらね。

うん、そうするね♡

 

そしてイチャイチャしているうちに再びセックスが再開することに。

 

「僕の顔の上に跨って」

 

「えっ…」

 

そう言われて、恥ずかしいけどゆっくりとカケルさんのお口のあたりに跨る素直なわたし。

 

「自分で動いて気持ち良くなってね。」

 

そういって、カケルさんはわたしを舐め始めた。

 

「あっ、ダメ…」

 

いやらしく舐められてすぐに気持ち良くなってしまう。

もっとして欲しくなって、気が付けば自ら腰を動かしていた。

ああ、こんなにいやらしく腰を動かしてしまうなんて…

そこにカケルさんの指が入ってきてわたしに更なる快感を与え続ける。

 

しばらくそんな恥ずかしい体勢で攻められたあと、横になってと言われて仰向けに横になった。

それから更にわたしを攻め続けるカケルさん。

再びおかしくなってしまう位まで散々攻められたあと、ようやくカケルさんが「入れよう」と言ってくれた。

 

わたしは指先すら触れていないのに既にカチカチになっている。

そこにゴムを被せる姿を見ているだけで、めちゃくちゃ興奮する…

 

興奮しながら見ていたカケルさんのカチカチのがゆっくりと入ってくる。

ああ、やっぱり彼のはすごく気持ちいい…。

入れただけでめちゃくちゃ感じるって、すごく嬉しい。

更に嬉しいのは、どの体位でも気持ちいいの。

基本的に凹凸が合うってこういうことなのかもしれない。

 

「ああっ、カケルさん、気持ちいい…」

 

またすぐに何も考えられなくなる。

カケルさんと繋がっている部分だけに意識が集中する。

ずっとこのままでいたいと思うほど、幸せな時間だった。

 

ほどなくしてカケルさんに波がやってきて、長い長いセックスが終わった。

 

そしてまた飲み物を蓋開けサービス付きで飲ませてもらい、ぐったりする。

ぴったりとカケルさんにくっついてお話タイム。

その間もカケルさんはずっとわたしを褒めてくれた。

 

「くびれが本当にすごいね!」

 

「肌がすべすべだからくっついていると気持ちいいよ。」

 

「夕菜ちゃん、スタイルがいいから興奮しちゃったよ。」

 

(これだけ聞いていると峰不二子バリのナイスバディを想像されるかもしれないが、彼が褒め上手なだけで全然普通ですw)

 

そしてしばらくイチャイチャしていると、カケルさんが言った。

 

「ああ、堪らなくなってきた。再開しよ。」

 

えっ、この人は絶倫さん?

 

そしてまたわたしを攻め始めるカケルさん。

2回目のわたしは遅漏に更に磨きが掛かるのだけど、わたしがイクまでずっとしてくれた。

さらにイッたあとも延々と攻められ続けるという突然のドSスイッチまでオンに。

 

「カケルさん、ダメ!もうイッたから、ダメっ!」

 

何度そう言ってもやめようとしないカケルさん。

そしてまたおかしくなるまで延々と感じさせられたのだった。

 

ようやくカケルさんの攻めが終わってヘロヘロ状態のわたし。

でも、わたしは彼に何もしてあげられていないことが気になっていた。

だから、そっと近づいて試みてみる。

 

「ねえねえ、カケルさんのも気持ちよくしよ♡」

 

「うん、分かった。気持ち良くなろう。」

 

そう言いながら、何故かゴムを装着するカケルさん。

で、気付いたらまた入れられていたのだった。

 

2回目も1回目と変わらない気持ち良さで。

彼のは本当に絶妙な場所に当たるのだ。

2回目もわたしが上になって下になって、色んな体位で交わった。

 

「ああっ、気持ちいいっ」

 

2回目も全く衰えを感じないカケルさんに突かれながら、またわたしは気持ちいいを連呼していた。

 

そこで突然のアラームが鳴り響く。

 

…残念ながら時間切れみたい。

 

出来ればカケルさんにももう一度イッて欲しくて、もう少ししようとお願いした。

 

「僕はいいんだよ、さっき1回イッたしね。気にせずにシャワーにいっておいで。」

 

でも、優しくあしらわれてしまったのだった。

 

カケルさんは女性ファーストで優しくてエロい人。

とにかく女性を気持ちよくすることが嬉しいのだそう。

だからわたしも彼の厚意に甘えることにした。

 

シャワーから上がって帰り支度をしていると、またカケルさんが褒めてくれた。

 

「さっき夕菜ちゃんが上になったとき良く見えたんだけど、胸の形が凄く綺麗だよね。」

 

この人は本当に全方位から褒めてくれる。

今回も全ては書ききれない位、内面から外面まで色んなところをたくさん褒めてくれた。

わたしという存在を丸ごと優しく包んでくれる、大きくて温かい人。

 

お互い準備を終えて忘れ物がないかチェックしていると、また抱きしめてキスしてくれた。

 

もう本当に。

こういうさりげない所がこの人は上手すぎるのだ。

だからわたしはますます彼に夢中になる。

 

帰り道、手を繋いで景色の良い道を歩いた。

ホテルに入る前と何も変わらない穏やかな笑顔で隣を歩くカケルさん。

こんなに人間が素晴らしくて筋肉が素晴らしくてセックスも素晴らしい人に出会えたわたしは幸せモノだなあ。

真冬で寒いはずなのに、胸の内側からぽかぽかとした幸せを感じながら彼と駅までの道をゆっくり歩いた。

 

それからも毎日、大きな優しさでわたしを包んでくれるカケルさん。

次のデートの日程もすぐに決めてくれた。

 

「ずっと仲良しでいようね。大切にするよ。」

 

セックスした後もなんら変わることなくわたしを大切にしてくれるカケルさんが本当に愛おしい。

 

だからわたしも、これからも変わらぬ愛で彼のことを大切にしようと心に決めている。

彼とずっと仲良しでいられるように。

一緒にいる時もいない時も、いつも笑顔で充実した日々を送る。

それがきっと仲良しの秘訣。

これからもよろしくね、カケルさん♡

 


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夕菜|らいおん奥さん

婚外で複数男性との関係を楽しむ40代人妻。中身はらいおん♡
出会い系で20人以上の男性と知り合い、現在3人の方と進展中。夫とはセックスレスだけど仲良しです。
自身のリアルな体験談と出会い系でのお役立ち情報をブログとX(エックス)で発信しています。