新たな出会い活動で知り合った2人の男性との顔合わせが遂にスタートした。
まずは1人目、誠実男性たけさんと会ってきたよ。
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嵐に負けた初デート
長らく大きな台風が日本列島の上空で迷走していた。 ホントは8月末にご新規さんと会う約束をしていたんだ ...
*今進めている2人には色々カミングアウトしていて、このブログを目にする可能性が高いから書ける範囲でお話するね。
先に結論から。
誠実男性たけさんとは『お友達』になることになった。
では早速、そこに至った経緯をお話するね。
たけさんとは休日の夕方に待ち合わせ。
彼がいくつかお店をピックアップしてくれていたので、その中から雰囲気の良い焼き鳥屋さんを選ばせてもらった。
事前のメッセージでは、彼からこんな提案を受けていた。
『会ったら最初からタメ語で話しましょう』
ということで、会うなりタメ語で話すわたし。
言い出しっぺなのに敬語で話し掛けてくるたけさん。
お人好しで実直。
彼はメッセージで感じていた良い人そのものだった。
たけさんが予約してくれた焼き鳥屋さんに到着して席に落ち着く。
すると予想もしていなかったプレゼントを2つもいただいた。
1つは美味しそうなクルミの焼き菓子。
そしてもう1つは彼の名刺だった。
わたしは独身のころ、少しだけ婚活をしていた時期がある。
(すぐに心折れて脱落したけどねw)
婚活では何度か名刺をいただいたことがあった。
でも、婚外の出会いで名刺をいただいたのは初めてだったからとても驚いた。
婚外だと初回でいきなり身分を明かすなんて、まずしないよね。
そういう所が本当に誠実で、わたしのことを大切にしようとしてくれているんだなあってとても嬉しかった。
そんな風にスタートした彼との初デートは会話も弾んで楽しくて、あっという間の時間だった。
気がつけばお店から追い出される時間になっていて、この日はお開きに。

バイバイしたあとは『また会いたい』とメッセージをくれたたけさん。
本当に真っ直ぐな男性だよね。
一方、わたしの回答は…
一晩じっくり考えて『お友達でお願いします』とお返事することにした。
こんな素敵なたけさんとなぜお友達になることにしたのか。
それはズバリ、遊び相手とするにはタイプが違い過ぎたから、かな。
これは本人にも全く同じことをお伝えしたんだけど。
もしたけさんと婚外ではなく婚活の場で出会っていたら。
そのときは、きっとわたしから猛アタックしていただろう。
だって、彼は結婚したら間違いなく良い夫になるはずだから。
自信を持ってそう思えるほど、彼は人として信頼できそうな男性だった。
ただ、理想的な夫タイプだからこそ婚外のお相手としては真逆ということになる。
とにかく良い人過ぎて、遊び相手と見るには眩し過ぎるっていうか。
やっぱりほら、婚外っていうとさ、悪の遊びみたいなイメージがあるじゃない?
(そんな風に思わない人がいたらごめんなさい)
悪の遊びをするのであれば、もう少しセクシーでこなれている人の方が気楽に遊べる。
安心をくれる男性よりもドキドキをくれる男性がいい、みたいな?
だから全てを安心で包んでくれそうなたけさんだと、ちょっと違うなあって感じたのだ。
それと、たけさんは事情があってずっと独身を貫いている男性だった。
そこも彼に踏み込めなかった要因の一つかもしれない。
こんな誠実な男性はわたしみたいなクソな人妻に時間を費やすよりも、シングルのパートナーと巡りあってちゃんと幸せになって欲しい。
そんな風に思ってしまったの。
(わたしが言うなっていう感じだけどね…偉そうでごめんなさい)
だから彼には気持ちを正直に伝えてお友達になったというのが今回の結論。
これまでじっくり温めてきた出会いだし、とても残念ではあるんだけどね。
ただ、そんな風に感じたことも含めてのご縁なのだからどうしようもない。
たけさんとはこれからも時々ご飯にでも行けたらいいなって思ってる。
(彼がイヤじゃなければ)
こういう関係もそれはそれで新鮮でいいのかもしれないね。
たけさん、新たな出会いのカタチをありがとう。
これからはお友達として仲良くしてね。