気が付けば12月も終わろうとしてる。
しばらくブログの更新がすっかり滞っちゃったね。
複数人と同時進行していると、日々のやり取りやデートであっという間に時間が過ぎてしまう。
今回のダンディーズはやたらとメッセージがマメで長い人が多いから、毎日のやり取りだけでもかなり大変だったんだよね。
最近は選考期間(?)が終わってようやく落ち着いてきたところ。
こうしてブログを書く時間を惜しんでせっせと労力を注いでも、上手くいかないことが多々あるのが男女の出会い。
今回は既に終わりを迎えたサンさんについてお話するね。
出会い系で知り合った5人のダンディーズのご紹介はこちら。
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男好き人妻が繰り広げるハーレムな出会い状況
そろそろ皆さまお待ちかねのアレを発表しようと思う。 そう、アレ… 現在の具体的な進捗状 ...
今回お話するサンさんはわたしの中で敗者復活の人。
何様だよっていう感じだからあまり言いたくないんだけど…
わたしはメッセージ初期段階では、気に入らないことがあるとすぐにフェードアウトする。
例えばいきなりLINEを聞いてくるとか、下ネタを振ってくるとか。
ちなみに初期段階というのはやり取り開始5往復以内くらいのイメージね。
そんな風にフェードアウトした時、中にはフォローのメッセージをくれる人がいる。
『ごめんね、まだ仲良くなってないのに不謹慎でした。良かったらやり取りを続けて貰えませんか?』
わたしがなんでフェードアウトしたのかをちゃんと考えてフォローしてくれた場合、やり取りを再開することがある。
サンさんはそんな風にやり取りを再開した敗者復活の人なのね。
一度は終わった関係を繋いでスタートしてくれたサンさん。
メッセージがとても熱い人だった。
付き合ったら電話でも話したいとか月に最低2回は会いたいとか、彼の理想の付き合い方を熱く語ってくる。
わたしは会えるとしても月に1回だし通話だって無理だし、そんなどっぷりな付き合い方は出来そうにない。
そう思ってやんわりお断りすると…
『そこは自分が全部合わせるから、まずはお会いしましょう!』
こんな感じでわたしに合わせる姿勢でグイグイ来る。
拘りは強そうだけど、ひたすら積極的に来てくれる人。
わたしは『そういうまっすぐな人もなかなかいいなあ』と徐々に感じるようになっていた。
そして迎えた顔合わせ当日。
その日はあいにくの雨だった。

駅ビルの一角で待ち合わせをして、ビルの中にあるレストランに行くことにしていたわたし達。
挨拶をして目的のお店へ歩き始める。
そこですぐに気付いてしまった。
サンさん、閉じた傘を前後に勢いよく振って歩く人だった。
後ろに人がいたら刺さりそうな角度と勢いで見ていてとても恐い。
わたしは人の傘の持ち方には結構敏感だと思う。
以前、前を歩く人の傘に当てられたことがあるからだ。
そもそも傘って尖った棒なんだから、閉じている時は下を向けて持つのがマナーだとわたしは思う。
が、サンさんは前後にブンブンと振っていた。
その時点で『ないな』と思った。
ただ、顔合わせはそこからスタートする訳で…
マイナススタートしてしまったせいか、彼の悪いところばかりが目についてしまった。
たくさんあるので箇条書きにしちゃうね。
・実物は写真より歳上に見えた
(5歳くらい年齢詐称してるかも?)
・最初からタメ語
(メールでは敬語だったのよー)
・香水がキツい
(しかも好みの香りじゃなかった)
・初回なのに距離が近すぎ
(意図的に近付いてたと思う)
・ボディタッチが多い
(途中から避けてやったぜ!w)
・急に無言になるからコワい
(多分、作戦を立ててるっぽい)
これだけ揃ってしまうとちょっと厳しいよね。
最初の傘事件のせいで余計に悪く見えてしまったのかもしれないけどね。
そんな中、嬉しいことが一つだけあった。
食事を終えてまったりお茶を飲んでいると…
「夕菜さん、俺と付き合って一緒にサイトを退会しよう」
なんと、ストレートに言ってくれたのだ。
これ自体はとても嬉しかった。
だって初対面なのに、こんな真っ直ぐ自分を求めて来てくれるんだもの。
ただやっぱり感性というか、人としての何かが合わないと感じていたわたし。
彼に対して恋愛感情を抱けるとはどうしても思えず、お茶を濁してしまうのだった。
その日は食事だけしてバイバイ。
ご馳走してくれたからお礼の連絡だけきちんとして、その後こちらからは連絡しなかった。
すると翌日に早速追いメッセージが…。
彼のアプローチはそこからさらに激しくなった。
本当は当日のうちにお断りするべきだったんだろう。
けど、会ってすぐに断ったら彼の見た目や存在を否定することになってしまう。
そう思ったわたしは数日かけてやんわりとお断りすることにした。
それから約一週間、やり取りの中で材料を見つけてはお断りするわたし。
すると『ああ言えばこう言う』みたいにグイグイ迫ってくる彼。
いつもなら積極的に来て貰えたらとっても嬉しいのに、自分の中で終わっているせいか全然嬉しくなかった。
仕方がないからハッキリお断りすることに。
『ごめんなさい。他に良い人が出来ました。サンさんとは完全終了とさせてください。』
すると翌日、超長文のメッセージが届いた。
もう見返すのも嫌だから見てないけど、要約するとこんなことが書いてあった。
・あんなに合わせていたのに何が不満なんだ
・普通は1回会って問題なければすぐにセックスするだろう
・月に1回しか会えないのに他の男性と上手くいく訳がない
わたしがお断りのメッセージを送った時間帯についても言及されていた。
メールしたのはそんなに遅くない夜。
彼いわく、別れのメールを見たショックで眠れなかったのだとか…
普通はそういうメールは朝送るのがマナーなんだって(白目)
今回はその場でハッキリしなかったわたしも悪いし、敢えて反論はしない。
ただ一つだけ言うとすれば
『攻撃的な内面はふとした行動に現れる』
ということだろうか。
わたしが見ようとしていなかっただけで、ホントはもっと早くから色んな部分でヒントが出ていたのかもしれない。
まあでも、会ったのがたまたま雨の日で本当に良かった。
もし傘の持ち方を見てなかったら、もしかしたら1回で終了にしなかったかもしれない。
何度か会って変に情が湧いていたらと思うとちょっと恐いよね…
だから今回は早めにそこに気付けたという部分も含めてご縁が無かったんだろうなあ。
(と、前向きに考えることにしよう)
さて、秋の出会い活動もそろそろ後半。
ブログを更新していない間にかなり色んな進展があったよ。
これから追々ご報告していくから楽しみにしててね。