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出会い系

【5人目】人妻の出会い系体験談★初めてのセックス【後編】

出会い系デビューしたアラフォー人妻、5人目に出会った既婚男性とついに初セックスをすることに…。

身体の相性は合うのか?裏プロフは真実か?など、ドキドキの体験談をリアルにお話していくね。

ホテルまでの流れはこちら。

ラブホへ
【5人目】婚外マイルールと正しいホテルの誘い方【前編】

前回の予告通り、出会い系で知り合った誠太さんとセックスに至るまでのアレコレをお話するね。 誠太さんに ...

 

*今回のブログはリアルな性描写を含むため、苦手な方はこれ以上閲覧しないことをおすすめします。

 

ついにラブホに入ったわたしと誠太さん。

あんまり慣れてる感は出したくなかったので、靴は揃えずにそのまま部屋の中に入った。

ひとまず荷物を置いてコートをクローゼットのハンガーに掛ける。

誠太さんのコートも一緒に掛けてあげたら、やたらと喜んでくれた。

 

こういう時ってみんなどういう風にするものなのかな?

わたしは昔そういうお仕事をしていたから、実はルーティン的な流れを一通り持ってたりする。

 

部屋に入ったらまず靴を揃えてコートを掛けて、タオルの準備をしつつお風呂を溜める。

ついでにローションを程よい人肌に温めておくのも大事なひと手間。

で、お風呂のお湯が溜まるまでの間はソファで男性の服を一枚一枚丁寧に脱がせて裸になっていただく。

そして生まれたままの姿になった男性の手を引いて(ときにはオチ○チンを優しく握り)お風呂へ案内する。

そこで言葉責めなどをしながらやらしく優しく体を洗ってそのままプレイ開始~~

というのが一連の流れ。

(あ、わたしは攻める系のお店が長いのでそっちバージョンね。)

 

これを毎回当たり前のようにやってたんだけど、プライベートだと普通そんなことしないよね?

(そもそも普通のカップルはローションを温めたりしないかw)

 

そんな訳で普通の人モードだとどうしたら良いか分からなくて、モジモジしながらソファにちょこんと腰掛けたわたし。

すると先に座っていた誠太さんが、突然ガバッと迫ってきた。

 

「夕菜ちゃん、僕、嬉しいよ!」

 

「うん、わたしも嬉しい。誠太さ(んっ…!」

 

最後まで答える暇もなく、セリフの途中で誠太さんに唇を塞がれていた。

すぐに舌が入ってくる。

いきなりの激しいキスに驚きつつも、張りきって応戦する。

もうこのまま食べられちゃうんじゃないかという勢いで、わたしの口の中を犯す誠太さん。

次第に息苦しくなって、いやらしい吐息が漏れてしまう。

 

んー、激しい!

って、この人ちょっと激しすぎるかも…!?

 

そんなことを考えていると、誠太さんの手はあっという間にわたしの胸をまさぐり始める。

冬でそれなりに着こんでいたため直に触れず、もどかしいのか無理やりニットを捲り上げようとする誠太さん。

いやーん、服が伸びちゃうー。

それはやーめーてー。

 

ということで、わたしから一旦ストップ。

誠太さんは興奮しちゃうと服とか滅茶苦茶にしちゃうタイプだなあと思ったので、今回はソファでのイチャイチャや脱がし合いっこは省略。

服の安全のためにも脱衣所に行ってからそれぞれで脱ぐことにして、交代でシャワーを浴びることになった。

誠太さんはお風呂も一緒に入りたかったみたいだけど、せっかくの初めてだしあんまり荒々しいのはイヤだもんね。

 

ということで、先にわたしがシャワーを浴びることになり部屋を出る。

脱衣エリアでいったん呼吸を整えて、一人でゆっくり服を脱いでバスルームへ。

少し熱めのシャワーを浴びながらこれからのセックスを想像する。

 

誠太さん、裏プロフに書いてあった通りかなり激しいかも。

(誠太さんの裏プロフ『普段は紳士だが、セックスはかなり激しい』⇒ 真実だった!)

 

っていうか、激しすぎてちょっと痛いかな…。

今日はセックスを楽しむというよりお手合わせの会よね、と心の準備をしておくことに。

 

わたしは身体の相性を重視する。ただ、初めてのセックスで良し悪しを判断することは基本しない。

1回目はあくまでお試し。

1回したらその人のクセや性癖、好みの攻め方が大体分かるから、自分のこうして欲しいという希望と照らし合わせてみる。

その上で、こうしたらお互い満足出来るんじゃないかなっていう落とし所を伝えるようにしてる。

ポイントはその落とし所をいかに相手にちゃんと伝えられるか、かな。

恥ずかしいし、伝え方によっては相手を嫌な気持ちにさせてしまいかねないから難しいんだけどね。

 

で、2回目のセックスからが本番だと思ってる。

1回目に伝えたことをどれだけ叶えてくれるか、近づけようとしてくれるかで、その人と相性が合うかどうかを見てる。

ただ、2回目でもなかなか上手くいかないこともあるから3回目までは様子を見るかな。

3回目でも全くダメなら、残念だけどこの人とは合わないかなと判断する。

 

だからもし仮に1回目が合わないと感じても、2回目3回目でわたしの好みに近づけてくれる人なら本当の意味で相性が合う人なんだなあと考える。

誠太さんは激しすぎるのと力加減の関係で、今日の1回目でいきなり合うという感覚はないだろうなと感じていた。

 

そんなことを考えながらシャワーを出る。

誠太さんと交代してシャワーを浴びてきてもらい、あれよあれよという間に準備が整った。

 

セックス体験談

 

わたしは全裸にバスタオルを巻いた格好でベッドに腰掛けていた。

そこにバスタオルを腰に巻いた誠太さんが近付いてくる。

 

「夕菜ちゃん、すごくキレイだよ。」

 

「うん、ありがとう…」

 

すぐ隣にきた誠太さんにゆっくり倒される形でベッドに仰向けになった。

バスタオルをはがされて、誠太さんに何度もキスされる。

さっきと同じような激しいキスで呼吸が乱れて、だんだんいやらしい声が漏れてしまう。

 

「んっ…」

 

「夕菜ちゃん、可愛い。」

 

「ホント?」

 

「ホントだよ、すごく可愛いよ。」

 

誠太さんはそう言いながら首筋にキスをして、その位置を徐々に下にずらしていく。

乳首を舐められて、また声が出る。

 

「ああ、んっ」

 

「エッチなんだね、夕菜ちゃん。」

 

「んん、そんな、こと…」

 

誠太さんの唇がゆっくりと下に降りていく。

そして誠太さんの体がわたしの足を割って入り、ついにアソコがはっきり見える位置に来てしまった。

誠太さんの顔がわたしの恥ずかしい部分に近づいてくる。

 

「ああ、だめ…」

 

「よく見えるよ、夕菜ちゃん。ここもすごくキレイだよ。」

 

「やだ、恥ずかしい…」

 

誠太さんの指がわたしの割れ目にそっと触れる。

円を描くように入り口を探り、クリや周りをじらすように触ってくる。

 

「あっ、イヤ」

 

「ん、イヤなの?でも、もう濡れてるよ?」

 

「だって…」

 

「ここ、どうされたいの?舐めて欲しい?それとも入れて欲しい?」

 

「んん…両方…されたいっ…」

 

気が付けばクリを舐められながら誠太さんの指がわたしの中でいやらしく動いていた。

その指の動きに合わせて、ぐちゃぐちゃと恥ずかしい音が響きわたる。

 

「ああっ…そこ、だめえ。」

 

「もうぐちょぐちょになってるよ、ここ。気持ちいいの?」

 

そう言ってグイっと動かした誠太さんの指がわたしの気持ちいい場所に当たる。

 

「んっ、あ、そこ、気持ちいいっ!」

 

「気持ちいいの?可愛い、夕菜ちゃん。いいよ、もっと気持ちよくなって。」

 

 

誠太さんは雰囲気作りがとても上手い人だった。

文章にするとずっと言葉責めされまくってる感があるけど、実際には適度に褒めて、適度にエッチなことを言って盛り上げてくれている感じかな。

黙々とするセックスもいいけど、わたしは多少盛り上げるセリフを言って貰える方がエロくなれるから好き。

その方が自然に要望も言いやすいしね。

だからこういう部分はかなり相性がいいのかもと感じていた。

 

たくさん気持ち良くしてもらったあとは、攻守交替してわたしが誠太さんのをフェラ。

最初はじらすように玉のあたりを舐め舐めしながら、下から徐々に竿の部分に移動していく。

時々チラリと誠太さんの顔を見ながら、先っぽに舌を這わせる。

もうカチカチになっている誠太さんの先端からは透明な液が溢れ出ていた。

 

「すごい…もうこんなに出てる。」

 

「え、ホントに?恥ずかしいなあ。」

 

人には散々いやらしいセリフを言うくせに、自分が言われるととても恥ずかしそうに照れる誠太さん。

 

先端から溢れる液体にそっと触れると透明な糸をひいていた。

それを見せつけるようにしながら、そこに舌を這わせる。

 

激しめの人って、自分もちょっと強めにされるのが好きな人が多い気がする。

だから最初はゆっくりと。

そして徐々に手を使ってシゴきながら、誠太さんの硬くなっているソコを咥えて舐めまわした。

 

「ああ、凄く気持ちいいよ、夕菜ちゃん…」

 

嬉しくなって、さらに攻めを続ける。

 

「あっ、ダメだよ、出ちゃう。ねえ、夕菜ちゃんのもこっちに向けて。」

 

「ん。でも集中できなくなっちゃうよ?」

 

「いーの、僕も夕菜ちゃんを気持ち良くしたい。」

 

ということで、シックスナインの体勢に。

誠太さんの熱い舌でアソコを舐められて、少し乾いていた部分がまた潤いはじめる。

そのまま誠太さんの指がわたしの中にズブリと埋められる。

 

「あっ、ダメっ…!」

 

「あれ、また気持ち良くなってきちゃった?」

 

こうなると、わたしはもうフェラに全然集中できなくて。

咥えたくても声が漏れて誠太さんのを噛んでしまいそうになるから、咥えるのは諦めて悶えながら舌を這わせる。

 

「もう我慢できないよ。入れてもいい?」

 

「うん、わたしも、欲しいっ…」

 

誠太さんがゴムをつけている時間がもどかしい。

早くその硬くなったのを入れて、わたしをグチャグチャにして欲しい。

 

やっと装着が終わって、わたしをぎゅっとする誠太さん。

 

「夕菜ちゃん、すごくキレイですごくエッチだよ。」

 

「うん、誠太さんの、、せい、、」

 

そう言っている間に誠太さんの硬いモノがわたしの入り口にこすりつけられて、ズブリと入ってきた。

 

「ああっ、入ってくる…」

 

「うん、夕菜ちゃんの中、あったかい…」

 

「んっ、誠太さん…お願い、少しだけじっとして。」

 

少し動きを止めてもらって、誠太さんの存在を全身で確認する。

今、わたしの中に誠太さんの熱くて硬いのが入ってる。

どうしよう、少し動かされただけでいっきに快感の波が押し寄せてきそう。

 

「夕菜ちゃん、動くよ。いい?」

 

「うん、いいよ。奥までいっぱいきて…」

 

その瞬間、誠太さんの激しい腰の動きが始まった。

もう会話もできないほどに。

そして何も考えられなくなる。

 

「んんんっ、ああっ!」

 

ただただ気持ち良くて、自分でもよく判らない声が漏れる。

そしてそれから体位を2回変えて、さらに誠太さんの腰の動きが激しくなったあと彼にピークがやって来た。

 

「ああっ、もう出ちゃうよ、夕菜ちゃん、いい?」

 

ホントはまだイッて欲しくないけど、さっきも一度我慢してもらったからもう限界かな。

誠太さんにもたくさん気持ちよくなって欲しくて、誠太さんの目を見つめながら言う。

 

「んっ、いいよ、誠太さん。いっぱい、、来て…!」

 

その直後、誠太さんは激しくわたしに腰を打ちつけながら激しく豪快に果てた。

 

 

初セックスを終えて、ぐったりと横になるわたし。

ゴムのお片付けを終えた誠太さんがわたしを後ろからぎゅっと抱きしめてくれた。

 

「夕菜ちゃん、めちゃくちゃエッチだから興奮しちゃったよ。」

 

「えー、誠太さんのせいだよ。」

 

「僕のせい?ホント?いっぱい気持ちよくなってくれた?」

 

「うん、気持ち良かったー♡」

 

「ちゃんとイケた?」

 

「…えっとね、今日はイケなかった。わたし、初めてだとあんまりイケないんだよね。」

 

「えっ、そうだったんだ?うわー、ごめんね、夕菜ちゃん!」

 

本気で申し訳なさそうに謝ってくれる誠太さん。

 

「ううん、わたしがイキにくい面倒くさい体なの。こちらこそごめんね。えっとね、○○を○○してくれたら多分イケると思う。」

 

「分かった。じゃあ次はちゃんとイッて貰えるように頑張るよ!」

 

「うん、楽しみにしてるね。」

 

こうして、わたし達は当たり前のようにまたセックスする約束を交わしたのだった。

それにしても、色気も何もないピロートークよねw

 

その後も次回のセックスをより良いものにするため大真面目に話し合った。

今回してみて思ったのは、やっぱり誠太さんの力加減だとわたしには少々痛いということ。

場所によっては気持ちいいよりも痛いと感じる時があった。

なので、そういう部分も遠慮せずにちゃんと伝えておく。

 

誠太さんは嫌がるそぶりも見せず「うん、分かった」と真摯な姿勢で聞いてくれた。

いやー、こういう振り返りに協力的な男性っていいなあ。

次回致すのがとても楽しみになっちゃうよね。

 

誠太さんにも何かリクエストがないか聞いてみた。

彼の要望は『回数が出来ないから、一回をじっくり丁寧に楽しみたい』ということだった。

うん、わたしも一回をじっくりねっとり派だからそこはとても合うね!嬉しいな。

 

そういえば、初不倫の元彼にも最初はこんな風に要望を伝えてたっけ。

でも、元彼はこういう会話は苦手なのかあまり向き合ってくれなかった。

最初の頃に頑張って何度か伝えたものの、その後のセックスが変わることはなかった。

彼は自分のやり方を変える気がなかったんだろうね。

だからわたしも徐々に何も言わなくなって、最後は相性が合わないまま終わってしまった。

やっぱり、気持ちいいセックスをするためにはコミュニケーションって大事なんだなあと改めて思ったよ。

 

おっと、話がそれちゃったね。

そんなこんなで、誠太さんとセックスについて熱く語るうちにあっという間にチェックアウトの時間が近づいていた。

急いでシャワーと身支度をして、初めてエッチしたホテルを後にした新米(?)不倫カップル。

仲良く手を繋いで、駅でわたしの電車の乗り口まで送って貰ってその日はバイバイした。

こうしてわたしは出会い系で5人目に出会った男性と、晴れて初めてのセックスを経験したのだった。

 

 

このブログを書いているのはあの日から約一週間後。

誠太さん、セックスしてから更に輪をかけて優しくなった。

ひょっとしたら、エッチした途端に急に連絡が減っちゃうんじゃないかなとか密かに思ってた。

けど、そんなことは全くなくてむしろ愛とマメさがパワーアップした感じがする。

 

LINEも以前は1日1~2往復だったのが今では1日4~5往復に進化して、わたしの方が若干お疲れ気味である。

内容も以前よりかなり甘々で「今度は○○に行こう。」とか「夕菜ちゃんと○○食べに行きたい。」とか、これからわたしと楽しく過ごすことをたくさん考えてくれるようになった。

次回のデートも早めに予定を決めようと言われて、すでに年明けに会う日が決まっている。

 

なんかもう彼氏みたい。

うん、出会い系で初めてセックスした相手が誠太さんで本当に良かったなって改めて思う。

誠太さん、これからも大切にするね。

わたしと出会ってくれてありがとう♡

(次回から誠太さんとのブログはカテゴリを【出会い系】⇒【オトコたち】に変更するね)

 

 

さて、年内はこの記事で最後になります。

人妻の出会い系での体験談ブログを立ち上げて約2か月。

色んな出会いを経験して、嬉しかったことや楽しかったことがたくさんあった。

同時に上手くいかないことやグダグダなこともたくさんあった。

年内に素敵な人と初エッチに辿り着けて、その記事まで無事に公開出来て本当に良かった!

 

正直今回みたいなエロ記事は自分でも初めてなので、赤裸々に描きすぎてドン引きされてないかな?と若干心配しております。

それなのにここまで読んでくれてありがとう。

 

来年はもっとこまめに情報発信できるように『X』(旧ツイッター)での活動を始めてみようと計画中だよ。

実はアカウントはもう作ってあるんだー。

来年、きちんとご報告するのでその時は是非よろしくお願いします。

 

それでは皆さま、良いお年をお過ごしください♡

夕菜

 


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夕菜|らいおん奥さん

婚外で複数男性との関係を楽しむ40代人妻。中身はらいおん♡
出会い系で20人以上の男性と知り合い、現在3人の方と進展中。夫とはセックスレスだけど仲良しです。
自身のリアルな体験談と出会い系でのお役立ち情報をブログとX(エックス)で発信しています。