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オトコたち

まさか彼が!?衝撃の盗撮事件

彼の一人にセックスの隠し撮りをされていた。

その彼はハチさん。

不器用で素朴で穏やかで、何でもわたしファーストにしてくれる優しい人。

 

ハチさんとの馴れ初め記事はこちら

女性からキス
【21人目】次なる彼は尽くし系?らいおん人妻のキス大作戦

去年の秋から始めた出会い活動も終盤を迎え、そこで知り合った2人の男性と関係を構築中だよ。 &nbsp ...

 

そんなハチさんが裏で二人だけの秘め事を盗撮していたのだ。

ショックという言葉では表せない程の衝撃だった。

 

理由は【いつでもわたしを見れるように】

彼の観賞目的なので流出はされていない。

盗撮に気付いたわたしが彼に詰め寄ったら、すぐに犯行を認めた。

その後は弁護士を通じて【流出しない・削除する・二度とわたしに近づかない】という誓約書を締結し、解決済だ。

 

人妻の身でありながら好き放題遊びまわるからこういうことになるのだ。

そう思う方もいるかもしれない。

それについてはその通りだと思うし反論するつもりもない。

 

ただ、盗撮というのは既婚未婚に限らず女性であれば誰でも起こる可能性があることだ。

もしかしたらわたしの経験が誰かの役に立つかもしれない。

そう願って、ここにその詳細を残そうと思う。

 

彼にセックスを盗撮されていた

弁護士からは【個人を特定しなければ事件抑止のためにネット公開OK】と確認済だ。

なるべくありのままの事実を共有しようと思う。

 

事件が起こったのはハチさんと知り合って約9か月が経った頃。

彼はわたしの3人の彼の中で一番大人しく穏やかで、不倫はおろか犯罪なんて縁がなさそうなタイプ。

犯罪というのは『まさかこの人が』という油断の中に潜んでいるのかもしれない。

 

気付いたきっかけ

ある時、彼とのセックスの最中に録画停止のような電子音が微かに聞こえた。

ふと見るとベッドの奥のソファーに彼のカバンが置かれている。

彼のカバンの外ポケットは網目状になっており、その中に入れているスマホカメラがこちらを向いていた。

 

その時は気のせいだろうと流したが、帰宅して考えると何かがおかしい。

静かなホテル室内で録画の停止音なんて聞こえるだろうか?

それにあのカメラの向きは的を得すぎじゃないか?

 

結局その日は『まさかハチさんがそんなことをする筈がない』という思いが勝ち、考えるのを辞めてしまった。

 

次のデートでは何も起こらなかった。

その日、彼はスマホの充電が切れていたらしくホテルに入ってからずっと充電していた。

わたしにも画面が見える状態で仰向けに置いていたから怪しい素振りは何もなかったと思う。

 

『この間の違和感は勘違いだったんだ』

 

心の中でホッと胸をなでおろしたわたしだった。

 

そんな安堵も束の間、その次のデートで事件は起こった。

 

盗撮現場

わたし達はホテルで別々にシャワーを浴びに行く。

彼が先でわたしが後だ。

 

『前回何もなかったしきっと大丈夫だろう』

 

自分に言い聞かせる。

念のため、ハチさんが浴室に行っている間に彼のカバンとスマホを壁側に向けておく。

 

だが、わたしがシャワーを終えて部屋に戻るとスマホはカバンごと別の場所に動かされていた。

なんと丁度ベッドが映るであろう位置に置き直されていたのだ。

 

『撮られている』

 

わたしは確信した。

鼓動が早まり恐怖がこみ上げる。

 

どうしよう、わたしはこれから撮られるんだ。

撮ってどうする?どこかに拡散されるのか?

 

ヤバいヤバい、何とかしなきゃ。

 

考えが纏まらない。

動悸で胸がバクバクする。

 

でも今は証拠がない。

もし今、彼のスマホを見せろと言って何も映っていなかったら?

いくら温厚なハチさんでも怒るだろう。

もしくは盗撮が発覚したことで逆ギレするかもしれない。

 

まずは水面下で証拠を掴まなければ…!!

 

不本意だったが、その日は証拠を掴む日として割り切ることにした。

彼に気付かれないよういつもの自分を淡々と演じる。

ハチさんに抱かれながら、どうやってこの盗撮を暴くべきか必死に考えていた。

(ちなみにこの時はガウンを着て背中しか映らないよう華麗にブロックしてやったぜw)

 

証拠確保

彼はいつも最低3回はする。

そして1回終わる度にシャワーで綺麗に流しに行く。

そんな優しい気遣いが好きだった。

けれどそれが証拠を掴む絶好のチャンスになるなんて皮肉なことだ。

 

まずは撮影の事実を掴まねば。

ハチさんが部屋を出たことを確認したわたしは彼のスマホを手に取った。

 

恐る恐る画面を見る。

画面には【温度が上昇したため録画を停止する】という旨のメッセージが表示されていた。

 

『やっぱり撮られていた!!』

 

撮影中にスマホが熱暴走して強制的に録画を終了された、ということだろうか。

今回も1回目のセックス途中で録画停止音がうっすら聞こえたことを思い出す。

そうか、わたしが聞いたのはこの音だったんだ。

 

彼は本当に盗撮していた。

証拠を見た後も信じられなかった。

どうして彼がこんなことをするんだろう?

これまで過ごしたハチさんとの楽しかった時間が少しずつ闇に染まっていく…

 

だが、落ち込んでいる場合ではない。

限られた時間内にできる限りの証拠を入手しないと。

ショックで震える手を押さえながら、時間が許す限り写真を撮った。

 

録画のメッセージが表示されたスマホ画面。

画面と一緒に機種が分かる写真。

彼の服や荷物もスマホと一緒に写していく。

それからルームナンバーの紙も撮っておこう。

 

次に彼の免許証で本名や住所を確認することに。

万が一に備えて、財布を入れている場所は既にチェック済だ。

おかげですぐに財布を見つけることが出来た。

 

こうしている間にもハチさんが部屋に戻ってこないか緊張でハラハラする。

どうしてわたしがこんな犯罪者のような真似をしなければならないのか。

だが、スマホで完結する盗撮に対峙するためにはきちんと材料を揃えなければ交渉できない。

 

シャワーから彼が出てくる気配を感じたので、続きは次のセックスを終えてからすることにした。

 

気持ち良さなど一切感じないセックスが終わり、再び身体を洗いに行くハチさん。

シャワールームのドアが閉められたことを見計らって彼のカバンから財布を取り出す。

免許証はすぐに見つかった。

 

恐る恐る免許を抜き出す。

 

本名は聞いていた通りだったが年齢はサバをよんでいた。

だが今はそんなことはどうでもいい。

急いで本名と生年月日、住所を記録する。

 

そこで彼がシャワーから出てくる気配がしたので慌てて免許を元の場所に戻す。

良かった…なんとか時間内に全ての証拠を手に入れることが出来た!

 

こうしてわたしは彼を法的に裁けるだけの情報を入手することが出来たのだった。

 

彼との対峙

彼がわたしを盗撮している証拠は手に入れた

だがしかし、この後はどうしよう?

 

警察に行くか本人に問いただすか悩んだ。

わたしが一番恐れていたのは動画の流出だった。

警察に依頼しても、どこかのタイミングで彼が動画を削除してうやむやにされてしまうかもしれない。

彼がきちんと犯行を認めなければ動画の流出について二度と確認できなくなるのだ。

悩んだ結果、直接彼を問いただして言質を取ることにした。

 

犯行手口と証拠、個人情報等を記したメッセージをハチさんに送る。

 

カバンの外ポケットにスマホを入れて行為を撮影していたよね。温度が上がって途中で止まっちゃったかな?

実は少し前から気付いていてね。今回で証拠を押さえさせてもらったよ。

わたしの要望はひとつ。動画を流出させずに削除すること。

ねえ、どうしてこんなことをしたの? □□ ●●さん(彼の本名)

 

すると、ハチさんからあっさり犯行を認める返信が届いた。

 

夕菜さんご指摘の通りです。とんでもないことをしてしまいすみませんでした。

夕菜さんの映っている動画がどうしても欲しかったんです。

お願いしても断られると思ったから。

動画は自分で観るためのものなのでアップロードはしていません。

動画は全部削除します。本当にごめんなさい。

 

犯行を突きつけた後は驚くほどスムーズに話が進んだ。

わたしが誓約書を書いて欲しいと申し出ると彼も書いた方が良いと同意し、弁護士を通して誓約書を作成することになった。

 

弁護士を通すといってもわたしには弁護士の知り合いなどいない。

まずは自分で弁護士を探すところから始めた。

ネットで盗撮対応に強そうなところを探して面談の約束を取り付ける。

 

この頃が精神的に一番きつかった。

弁護士を通さず彼と直接連絡を取らなければならなかったからだ。

 

この頃はハチさんも精神的に不安定だったようで1日に何度もLINEが送られてきた。

 

『返信しなかったら彼が臍をまげて誓約書にサインしてくれないかもしれない』

 

そんな自分勝手な恐怖を感じたわたしは、彼からくるLINEを無視することが出来なかった。

 

ごめんなさい、許してください

 

誓約書を書くからもう一度やり直して欲しい

 

離婚して会社を辞めることにした

 

精神的にしんどくなってきた。病院に通おうと思っている

 

等々、コロコロと変わる彼の滅茶苦茶な精神状態が見てとれた。

 

このやり取りの中でハチさんが離婚するということを聞いた時は本当に辛かった。

悪い事をしたのは彼なのに何故かこちらが酷いことをしたような、そんな気持ちになった。

この頃はわたしも相当追い詰められていて少しおかしくなっていたのかもしれない。

LINEの通知が届く度にビクビクしていた。

 

そんな状況だったから、無事に弁護士への依頼が完了した時は本当に安堵した。

彼のことが恐ろしくなっていたわたしは弁護士に全ての対応を依頼し、ハチさんと直接連絡を取ることをやめた。

 

そして動画の削除と二度とわたしに近付かないという内容の誓約書締結が完了したのだった。

 

事件解決、現在の心境

これを書いているのは事件発覚から約3か月後。

発覚当時は落ち込んでいたが、持ち前の前向きな性格が幸いしてすっかり元気になった。

 

ハチさんとは完全に終了した。

あんなにやり直そうと執着していた彼だが弁護士を通じて連絡を辞めるように伝えたら、ピタリと連絡がなくなった。

 

何度もセックスして毎日やり取りしていた相手なのに人間関係はなんとも脆いものだ。

だが、これでいい。

これ以上彼と繋がってもロクなことがない。

ハチさんにとってもわたしにとっても、もう二度と関わらないのが一番なのだ。

 

今回の件は色々と考えさせられる体験だった。

出会い系で繋がるという行為には今回のようなリスクが多く潜んでいる。

こういう場で遊ぶ以上、ある程度は仕方がないことなのかもしれない。

 

得るものの方が多いと感じるうちは遊ぶことを辞めるつもりはない。

けれど、今後の出会いは更に慎重に進めていかなければと肝に銘じた。

 

盗撮

 

 

盗撮被害に悩む女性へ

同じような被害に遭った人のために、わたしから対処事例やアドバイスを残しておきたい。

 

とにかく証拠を残す

とにもかくにも証拠がないと訴えられない。

ということで、体験談にあるように以下の情報を入手することをお勧めする。

 

■ 撮影の証拠:スマホの録画画面、撮影していることが分かる全体写真など

■ 相手の個人情報:本名・住所など可能な範囲で確認、出会った場所がマチアプや出会い系なら相手のプロフィールをスクショしておく

■ 撮影に使用した機種・環境:スマホやカメラの機種が分かるような写真

■ 相手の私物:スマホの録画画面と一緒に服やカバンなどを1枚の写真に一緒に映しておくと良い

■ 犯行の場所・時間の記録:ホテルの室内、部屋番号の紙、ルームキーなど

 

無理はしないこと

2人だけの密室ではけして無理をしないで欲しい。

男性は突然豹変することがある。

大人しいと思っていても、追い詰めたりすると想像もしない展開になる場合があるから注意した方がいい。

特に密室で問い詰めるのは危険。よっぽどの間柄以外は辞めておこう。

 

自慢じゃないけどわたしは風俗嬢時代に男性と山ほど密室で過ごしてきた。

部屋で恐い思いをしたりキレられたことも何度かある。

だからカバンを探ったりLINEで直接交渉したりと強気行動ができたけど、慣れてない人は絶対に無理しない方がいい。

証拠を掴むのは可能な範囲で。

とにかく身の安全を第一に行動して欲しい。

 

問い詰め方法

一番良いのは帰り道、外に出てから解散するまでの間に警察に連れて行くのが確実かも。

バイバイするまでは証拠の動画もスマホに入っている訳だし。

でもまあ、タイミング的にはなかなか難しいよね。

(そんな都合よく交番がある訳ないかw)

 

相手の身元がある程度分かっているなら自分で交渉してもいいかも。

自分で交渉するならLINEやメールなど、文字として残る方法が良いと思う。

相手が認める発言をしたら、すぐにスクショに撮っておくこと。

相手の自供さえ保存してしまえば、後は一筆書いてもらうなり弁護士に示談を依頼するなり気持ちに余裕を持って進められると思う。

 

もし身元が分からない場合は警察に被害届を出すのがやっぱり安心かな。

出会った場所がマチアプや出会い系なら運営会社に相談してもいいけど、動画の削除には辿り着けないかも。

それか司法相談窓口の 法テラス に相談するのも一つ。

法テラスなら無料で相談に乗ってくれるよ。

 

弁護士費用

わたしの場合、誓約書の委任で約30万円掛かった。

この費用は慰謝料として彼に全額負担してもらった。

もう少し高額な慰謝料を請求することも出来たけど、動画の流出防止が目的だったので弁護士費用のみにしたよ。

ちなみに代金の一部(約20万)は着手金ということで先払いが必要と言われて、自分で立て替えた。

多分この先払い方式は大体どこの弁護士事務所でも同じじゃないかな。

 

費用が掛かるのはちょっと…という場合は警察に相談するのがいいかも。

警察が介入することで相手側が示談のために弁護士をつけるだろうから、後は弁護士が動いてくれる。

これが費用、労力共に一番楽な気がする。

ただし警察が介入すると大事になる可能性があるので、周りに知られたくない人は慎重に検討することをお勧めする。

 

 

以上がわたしが体験したことのすべて。

もちろんここに載せきれないやり取りや感情もたくさんある。

それは今後わたしと彼が背負い、向き合っていくものだ。

彼には一生反省して欲しい。

 

わたしもこの経験から学ぶべきことがたくさんあった。

しっかり振り返りをして、今後も楽しく出会いの活動を続けていければ良いなと思っている。

 

皆さま、リスク管理を徹底した上で楽しい出会いライフ過ごしていきましょー!

ここまで読んでいただいてありがとう♡

 


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夕菜|らいおん奥さん

婚外で複数男性との関係を楽しむ40代人妻。中身はらいおん♡
出会い系で20人以上の男性と知り合い、現在3人の方と進展中。夫とはセックスレスだけど仲良しです。
自身のリアルな体験談と出会い系でのお役立ち情報をブログとX(エックス)で発信しています。