この間ブログに書いた紫陽花の彼と初めて会った。
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紫陽花の季節の初デート
最近、仲良くしている男性がいる。 今はお互いを知り合う馴れ初め期間、というところかな。 ...
彼は山や植物などの大自然が似合う人だから、空と太陽をかけて『ひなたさん』と呼ぶことにしようかな。
ひなたさんとは出会い系で知り合ったよ。
たまたまSNSの話になった時にXをしているか探りをいれたところ、そこそこ利用しているみたい。
万が一X経由でこのブログを見られたら困るから若干ぼかしてお話するね。
ひなたさんとの初対面。
休日の昼下がりに某駅にて待ち合わせ。
場所も時間も全部わたしの希望に合わせてくれた待ち合わせだった。
そういう優しい気遣いが本当にありがたい。
初めましてのご挨拶をして、彼が選んでくれたイタリアンのお店にイン。
わたしの好きなものを中心にオーダーしてくれて会話も盛り上がって、とても楽しい時間だった。
実物のひなたさんは、メッセージの印象よりも温かくて人懐っこい男性だったかな。
『また会いたい』と言っていただき、また次回も会うことになっている。
…ということで。
なんだかわたしにしてはハッキリしない、歯切れの悪い書きっぷりだよね。
理由は自分でも分かっていて。
ひなたさんとは関係性がスタートする順序がこれまでと少し異なっている。
それがハッキリしない原因かなあって考えてる。

彼は事前の写真交換がNGな人だった。
もちろん、写真がNGなことは人それぞれ事情があるから仕方のないことだと思ってる。
わたしもそれを承知で会ってみたいと思った訳で。
ただ実際にこの順序で進めてみて、わたしは姿を見てからじゃないと何もスタートが出来ないんだなということを初めて学んだ。
今まで出会った男性達とは、初期の段階でもれなく写真交換をしてきた。
写真で見た目の雰囲気が分かっていれば、会う前のメッセージ交換の時点から自然に心の検討会をスタートすることが出来る。
姿を知っていることでメッセージとお相手を紐づけて、トータル的に心の検討会を進められるからだろうか。
その順序だと実際に会う頃にはお相手に対してある程度の方向性が決まっているという感じ。
けれど今回は写真がない状態だったから対面するまで心の検討会が一切出来なかった。
メッセージで内面はある程度分かっていたはずなんだけど、トータル的な人物像がどうしても掴めなかったんだよね。
だからこの間お会いしてみてようやく心の検討会が進み出したという状況、なのかな。
基本的にわたしはかなりの内面重視派だって自分で思ってた。
ただ、どんな見た目かさっぱり分からない状態だとさすがに惹かれることはないみたい。
内面重視派が聞いて呆れるよね。
まあでも、リアルでどうこうするお相手となるとやっぱりちゃんと姿を見てからになるのは致し方ないのかなあ。
誰でもいい訳じゃないもんね。
今回の件で出会い活動において自分の気持ちがどんな順序で進んでいくのかが良く分かった。
これはこれで貴重な体験が出来たのかもしれないね。
そんな訳で、ひなたさんとはこれまでの出会いより数週間ほどゆっくりなスタートとなった。
通常の出会いステータスと比較するなら、今は写真交換してしばらく経った位の頃合いかな。
少しスタートが遅れたものの、ここから先は通常と同じ流れだと思う。
これから彼のことを本格的に知って、あとはわたしが欲情するかどうか。
正直な所、今はまだ自分でもどうしたいかがよく分からない。
もう少し時間が必要かなあと思ってる。
ひなたさんにもこれからどうなるかまだ分からないことは正直に伝えてあるよ。
彼からは『急がずゆっくりいきましょう』と言って貰ってる。
時間が掛かりすぎて彼の方から『もういいや』ってならないようにしないとだね。
急がず焦らず、自分の気持ちにちゃんと向き合っていけたらいいなあ。
また進展があればご報告するね。