*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

出会い系

【21人目】次なる彼は尽くし系?らいおん人妻のキス大作戦

去年の秋から始めた出会い活動も終盤を迎え、そこで知り合った2人の男性と関係を構築中だよ。

 

1人はロクさん。この間遂にセックスする間柄になった♡

彼とは相性も良く正式に彼氏彼女という関係になったので今度記念レポをアップするね。

 

ロクさんとの馴れ初め記事はこちら。

欲情する人妻
【20人目】運命の出会い再び★らいおんスイッチ

12月は仕事で状況の変化があったり出会い活動でバタバタしたりでほとんどブログの更新が出来なかった。 ...

 

そしてもう1人が今回紹介するハチさん。

実は前回の記事を書いた時はそろそろ終了するつもりのお相手だった。

それが何故か近いうちにホテルに行こうと話しているのだから男女の仲は謎に満ちているよね。

 

ハチさん終了フラグ記事はこちら。

3股なるか
2025年、新年の人妻出会い状況【目指すは3股?】

新年、ブログ始めです。 って、新年とか言いながら1月も残りあと僅かになっちゃったね。 出会いに仕事に ...

 

ハチさんは今までに付き合ったことがないタイプ。

不器用でちょっと変わっていて、セクシーさやこなれた雰囲気を一切感じない人。

良く言えばいい人で悪く言えば地味で面白みがない人…と言えるかも。

なので彼とは2回会った時点でないなと思った。

 

それなのに何故進めることにしたのか。

それは今後の付き合いにおいて、わたしの希望に柔軟に合わせてくれる人だと感じたから。

 

『夕菜さんが望むことは何でもします。して欲しいことは何でも言ってください』

 

もう終了しようと思っていた時にハチさんがわたしに言ってくれた言葉。

この台詞をきっかけに、彼とそういう関係になってみようと思ったんだよね。

 

ハチさんは最初から何でもわたしに合わせてくれる人だった。

初顔合わせも2回目のデートも、あまり時間を取れないわたしに合わせて仕事帰りのスキマ時間にこちらの希望する場所まで来てくれるという。

彼の職場からだと片道2時間近く掛かるのに、たった30分のお茶のためだけに来てくれたのは凄く嬉しい。

 

それなのに会っている時間はなんだか常に物足りなかった。

ひたすらニコニコとわたしの話を聞くだけでなんだかおとーさんみたい。

もう少し色っぽい話をするとか、ギラギラした目でわたしを見るとか、そんなオス味が欲しかったんだよね。

 

結局2回ともそういう気配は感じられず、わたしの中で終了フラグが立ち始めたの。

彼から連絡が来ても徐々に返さなくなり、もうフェードアウトしちゃおうかなっていう気持ちになりつつあった。

 

そんな中、何度も追いLINEをくれた彼。

さらにスルーする最低なわたし。

(何様w)

 

徐々に彼からのLINEも減り、これで終了かなと思っていたある日のこと。

彼から突然、熱いメッセージが届いたのだった。

 

『夕菜さんが望むことは何でもします。して欲しいことは何でも言ってください』

 

その時のメッセージは今までで一番長くて、わたしにまた会いたいという気持ちや自己アピールのような?得意プレイなど色々書かれてあったの。

 

これまで彼とのやり取りは日常の当たり障りない話題がメインだった。

それなのに突然の攻めオーラ満々のメッセージを見たら彼への興味がむくむくと湧いてきちゃったのだ。

 

その後は見事な手のひら返しで彼との関係が盛り返したのは言うまでもない。

 

再燃後のやり取りを経てハチさんをいいなと思ったポイントは以下の通り。

 

■優しい

■デートの日時も場所もわたしの希望に合わせてくれる

■デートプランをわたしの希望に合わせてくれる

■攻め好き

■玩具好き

■絶倫

(まだしてないから本当に絶倫かどうかは未知数)

 

正直、彼のキャラ的に甘さや恋のときめきを感じることは無いと思う。

まあでも、特別見た目が悪い訳でもないし人として信頼出来そうだし玩具好きだし(それな)、そういうお相手もたまにはいいかなあと思って。

 

今わたしが仲良くしている彼達は、基本的に玩具を使わない派だ。

みんな自分のカラダ一つでわたしを気持ち良くすることに拘りを持っている。

(と、勝手に思ってる)

 

ハチさんはそういう拘りは一切無いらしく最初から『玩具には敵わない』と割り切ってるみたい。

(そういう考えも潔くて良き)

 

わたしは何を隠そう玩具好きだ。

(え?隠れてない?w)

 

だから一人ぐらいは一緒に玩具プレイを楽しめるお相手がいたら楽しいんじゃないかなって思ったんだよね。

 

という理由でハチさんと進めることを決めたわたし。

(人として信頼できて楽しければオッケーなスタンス)

 

ただ、いきなりセックスするというのはさすがに気が乗らない。

この時点でハチさんとは知り合って1か月半くらいだったかな。

まだそれほど信頼関係が生まれているとは感じていなかった。

 

わたしは基本的に熱しにくいので気持ちを高めるのに相当時間が掛かる方だと思う。

急ぐことでもないし、何か月もかけてゆっくり一つずつ丁寧にことを進めるのが好きなんだよね。

 

なので、まずはホテルデートの前に健全飲みデートをすることにした。

セックスする前に少しでも心のテンションを上げようと思ってね。

(ギャルゲ風にいうと信頼度上げみたいなものね)

 

そんな訳で飲みデート当日。

ハチさんが選んで予約してくれたお店はセンスが良くてお料理も美味しいお店だった。

また来てみたいなあと思える素敵なお店。

これまでのカフェもそうなんだけど、彼はお店選びのセンスがとても良い。

そこも今後楽しみなポイントの1つかもしれない。

 

よく考えたらハチさんとはこれまで短時間しか会ったことがないからゆっくり話したことがなかった。

2回したカフェデートは主にわたしが話して彼はニコニコ聞いてくれるだけだったし。

この日はハチさんのことをたくさん教えてもらった。

生い立ちから結婚した時のエピソード、現在の夫婦関係に至るまでかなり具体的に話してくれたと思う。

 

わたしが話しているとやたらとじっと見つめてくるハチさん。

これまで彼に人として褒められることはあっても女性として褒められたことはあまりなかった気がする。

この日は女性としての容姿や内面をたくさん褒めてくれた。

 

「こんな綺麗な人と結婚した旦那さんが羨ましいです」

 

「旦那さんと仲良しで何でもしてあげて、本当に良い奥さんですね」

 

もちろん全部お世辞だろうけど、単純なわたしはこんな風に褒められるととても嬉しくなってしまう。

それだけで終始ご機嫌だった。

 

他にも会いやすい時間帯や互いの仕事のことなど今後の付き合いに関わるようなことを色々話し合った。

そしてあっという間に帰る時間になり店を後にする。

 

美味しかったねと感想を言い合いながらゆっくりと歩く。

ホントはここらへんで手を繋いでくれたらいっきにテンションが上がるんだけどな。

 

ハチさんの様子を窺ってみる。

残念ながら手を繋ぐ素振りは全くなさそうだ。

 

これまでのやり取りから、彼は性欲が強い割に自分に自信がなく遠慮がちな性格だと感じてた。

だからハチさんの方から何かをしてくることはまずないだろう。

 

わたし、ホテルデートの日にいっきにキスからセックスまでしちゃうっていう流れは好きじゃないんだよね。

せっかく仲良くなる人なんだもの。

手を繋いで、キスをして、その余韻に浸りながら次のデートで遂にホテルに行く…という風に一つ一つのイベントを楽しくこなしていきたいのだ。

 

そんな拘りにより、やっぱり今日のうちにキスしておきたい。

キスすることで相性チェックもしたいし。

 

ということで、ハチさんに対してはわたしがリードすることにした。

 

らいおんスイッチ・手動 DE オンだ。

(独身ぶりのらいおん化かも!最近は肉食男性に身を任せてたから必要なかったのよね)

 

女性からキス

 

「ね、手つなご?」

 

「え、いいんですか?」

 

そう言いながらもしっかり手を差し出してくる素直なハチさん。

 

そっと手を繋ぐ。

 

が、当然のように普通繋ぎだ。

 

仕方がないので自分から指を絡ませて恋人繋ぎに変えるわたし。

ピッタリとくっついた指から彼の高揚感が伝わってくる。

 

「夕菜さんと手を繋げるなんて嬉しいです!」

 

早速喜びの声をあげてくれるハチさん。

 

わたしの中で次はキスすることになっていたから、周囲のチェックに忙しくて実はそれどころじゃないw

人目を気にせずキスするには後ろを歩いている女性グループと距離をあける必要があった。

 

「夕菜さんの手、すべすべしてて気持ちいいです!」

 

何も知らず無邪気にわたしの手を褒め始めるハチさん。

これからわたしにキスされるだなんて思ってもいないだろうな…

 

そしてようやく女性グループを撒くことに成功したわたし。

今がチャンスとばかりに彼の手を引き、路地の奥まった場所へと誘導する。

 

「夕菜さん?」

 

「ねえ、キスしよ?」

 

ハチさんの目を見つめて言う。

 

一瞬の戸惑いのあと、彼の唇が重なった。

 

が、すぐに離れてしまう。

 

って、こらっ。

これじゃあ相性チェックにならないじゃないの。

わたしは濃厚なキスがしたいのよ。分かりやすく言うと舌を絡めるキスね。

(舌技チェックとも言う)

 

「んー、もっと…」

 

そう言うと、今度は2回キスされた。

もちろんすぐに離れるライトなやつだ。

 

仕方がないのでハッキリ伝えることにする。

 

「もっと濃厚なのがいいな。今度ホテルに行く時のために予行演習、しよ?」

 

「の、濃厚なのですか…?」

(こんな時でも敬語な彼ww)

 

そこでようやく覚悟を決めたのか、キスをしてそのまま彼の舌が入ってきた。

 

(お…これは…?)

 

わたし好みの優しくてねっとりしたキスだ。

(ここでレロレロされたりすると間違いなく引く)

 

このキスで彼とセックスしようという気持ちがようやく固まったのだった。

 

うん、これでもう満足。

今日のミッションコンプリートだ。

 

心の中で小躍りして喜んでいると彼の手がお尻のあたりに伸びてきた。

どうやらキスしてスイッチが入っちゃったみたい。

 

でもわたしはもう満足しちゃったのだよ。

(自己中ですからw)

 

遠慮がちに触れてくる彼の手をそっと掴む。

そしてお尻から腰まで彼の手を滑らせて、ゆっくりとわたしの身体から離した。

 

「続きはまた今度、ね?」

 

「ええー、そんなあ」

 

こうしてハチさんとの3度目のデートは無事に終了。

なんとも自分勝手に彼を堪能した、とても楽しい夜だった。

 

この日から益々わたしに会いたがってくれるハチさん。

次のホテルデートの日程も決まって、その日を楽しみに待ってくれてる。

今は当日のスケジュールやどんな玩具を使うかを楽しく相談してるところ。

 

ぶっちゃけ、キスした後もハチさんに男性としてのときめきは一切感じない。

ただ、人としては結構好きかなって思ってる。

彼はわたしの癒しと玩具担当ということで意外と良い関係を築いていけるんじゃないかなあ。

 

ハチさんと知り合ってそろそろ3か月になる。

何度も終わりそうになったのに、なんだかんだで終わらなかった。

そんなご縁のある彼と身体の相性が合うといいな♡

 


私が愛用中の出会い系はココ!

  PCMAX(公式サイト)

・20年以上運営している老舗の出会い系サイト。会員数は1900万人。日本人の約2割が登録してるって凄くない?

・女性は完全無料で利用できるよ。登録した途端メッセージがたくさん届いてモテモテ気分を味わえるかも!

・男性も登録無料。本格的に活動する時に少し費用が掛かるみたい(メール1通50円など)。まずはお試しで覗いてみてね。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

夕菜|らいおん奥さん

婚外で複数男性との関係を楽しむ40代人妻。中身はらいおん♡
出会い系で20人以上の男性と知り合い、現在3人の方と進展中。夫とはセックスレスだけど仲良しです。
自身のリアルな体験談と出会い系でのお役立ち情報をブログとX(エックス)で発信しています。